HJ文庫
命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 298p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784798612157
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

電脳ランドでのデスゲーム後、様々な人に傷痕を残しながらも平然と過ごしていた新井和馬。そんなある日、彼は鉄山徹子に孤島で行われるギャンブルゲームへと誘われる。人間の人生をいともたやすく壊す大金を賭け、和馬と徹子はチーム『クズ』として島へと乗り込むのであった。あの最凶のクズコンビが帰ってきた!!爽快頭脳バトルサスペンス第2回戦!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

10
孤島で行われるゲームへ乗り込む今巻。―――クズはクズらしく魅せつけろ、その策略で。今回は前回の一件を通じて誰一人信用していない和馬がクズな本性で演技や嘘を使いつつ周囲を台風に巻き込み存分に蹂躙し尽くしている。・・・笑えるゲームや難解なゲームの中で嘘と詐欺が入り乱れ騙し騙され二転三転、流転する。今回も新たな出会いを経たりしながらも思う存分周囲をかき乱し確かな傷跡を刻み付けた和馬。が、今回刻み付けてしまった傷跡のせいで新たな恨みを買い大変な事になり。彼は生き残る事が出来るのだろうか。 次巻も楽しみである。2016/04/04

シュナ

9
一巻を読んで、二巻はどっちでもいいかな、と思ったけど、新井のその後も気になったから読んでみた。結論、なんやかんやで中毒性のある作品だね。きっと、三巻が出たら読んじゃうんだろうな。そして、新井はクズだけど、頭は良いな(笑)友達にはなりたくないけど。あと、武田も結構好き。友達にはなりたくないけど。2016/04/08

リプトン

5
前巻のラストからどうなるかと思ったけど、元々クズだから変わらないですし?みたいな主人公の開き直りっぷりはよかった。だからこそ、終盤にかけてお前また同じ轍を踏むのか!と思いましたが、そこから最後の最後で二転三転していく様子は面白かったです。主人公がまーたピエロになってしまうのかってところからピエロはお前だよという話。今回から出てきて今後も主要キャラになっていきそうな人物や最後の展開から次の巻がどうなるのか楽しみです。2016/05/09

niz001

5
前巻のあの状況からどうつなげるのか気になったので読む。こんなにギャグ寄りやったっけ?『命がけ』じゃなくなった分やっぱりパワーダウンは否めないものの二転三転するラストはいいなぁ。2016/04/13

伊ノ東

5
凄かった。僕自身、1巻を読んだあとの感想で2巻はなくてもいいかななどと書いたが、とんでもない間違いだった。どう考えても1巻よりも面白かった。そして今巻の終わり方を見るに次巻にも続くことはほぼ確定である。次巻が楽しみで仕方がない。2016/04/05

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