目次
第1章 大気中の越境環境問題(黄砂;窒素酸化物;光化学スモッグ ほか)
第2章 海洋中の越境環境問題(赤潮;エチゼンクラゲ;海ごみ ほか)
第3章 自然科学者の役割
第4章 環境資源コモンズ管理の環境経済学(東アジアの越境環境問題―環境資源コモンズ再生の課題;環境資源コモンズの管理問題―費用負担を中心に;東アジアの越境環境問題への示唆―おわりに代えて)
著者等紹介
柳哲雄[ヤナギテツオ]
九州大学応用力学研究所教授・所長。理学博士。1948年生まれ。京都大学理学部卒業。1974年、愛媛大学工学部海洋科学科助手。同大学講師、助教授、教授を経て、1997年、九州大学応用力学研究所教授。2008年より現職
植田和弘[ウエタカズヒロ]
京都大学大学院経済学研究科教授、同地球環境学堂教授(両任)。工学博士、経済学博士。1952年生まれ。京都大学工学部卒業。大阪大学大学院博士課程修了。1994年、京都大学経済学部教授、2004年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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