出版社内容情報
マンドリンをイチから学べる教則本。演奏姿勢、ピックの持ち方等の基本からトレモロ奏法まで、やさしく丁寧に解説。また、各弦に対応した基礎練習譜例で、着実に基礎が身に付き、上達できる。マンドリン発祥の地がイタリアなので、巻末の曲はイタリア民謡と有名な楽曲を採用。マンドリンを通して様々な曲が弾ける。
【目次】
内容説明
演奏の基礎からテクニックまで、マンドリンがやさしく練習できる!
目次
第一章 練習前の基礎知識(マンドリンの各部の名称を確認!;様々な種類のマンドリン;楽器の選び方、メンテナンスと保存;マンドリンの楽譜とチューニング;マンドリンの持ち方;ピックの持ち方、弾き方)
第二章 マンドリンを奏でよう!(曲をキレイに演奏するための基礎練習;トレモロ奏法を奏でよう;音楽用語と調号(調子記号)
3連符の練習
音で表現しよう
アクセントをずらす「シンコペーション」
着実に上達するための「技巧練習」)
第三章 マンドリンで弾く名曲(マンドリン・セレナーデ;いつも何度でも 「千と千尋の神隠し」より;オー・ソレ・ミオ;トロイカ;白鳥「動物の謝肉祭」より;ラ・クンパルシータ)
著者等紹介
村山雄三[ムラヤマユウゾウ]
1948年 東京、神田に生まれる。現在もスタジオ、ステージ、地方公演、作曲・編曲等で活動中(その他、マンドリン合奏の指導等)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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