童謡大学 童謡へのお誘い

童謡大学 童謡へのお誘い

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  • サイズ A5判/ページ数 455p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798210315
  • NDC分類 767.7
  • Cコード C0095

内容説明

童謡唱歌は大人にとって「懐かしい」。では子どもにとっては何か。自分が子どもだったときに、童謡は自分の人格形成にどう作用したか。童謡は時代の落とし子なんかではなくて、真の「文化」ならもっと評価されなければならない。もし童謡が「文化」なら次の世代に伝承させなければならない。この本はこうしたことを問題提起しようと意図したものです。

目次

蝶々
蛍の光/仰げば尊し
むすんでひらいて
さくら
夏は来ぬ
うさぎとかめ/金太郎
箱根八里/荒城の月
水あそび/お正月

鉄道唱歌(地理教育鉄道唱歌)〔ほか〕

著者等紹介

横山太郎[ヨコヤマタロウ]
1934年東京生まれ。作曲家。童謡研究家。新宿のうたごえ喫茶でアコーデオン奏者としてデビュー。その後、NHKに認められ、「のど自慢」を除く数多くの番組に連日のように出演。のちにビクターレコードで作曲、編曲家としての道を歩むが、この間、仲間と企画制作集団をおこしてイベント制作を手がけたことも。また童謡をうたう市民運動を提唱し、全国歌の街づくり協会をおこしたり、童謡の指導や研究活動をはじめて10数年になる。現在、「全国歌の街づくり協会」会長。「童謡文化研究会」会長。「アジア童謡文化交流会」日本代表「(財)すぎのこ文化振興財団」理事。NHK文化センター講師など

岩崎一彰[イワサキカズアキ]
1935年、中国、大連市浪速町で生まれる。1949年、天体観測、宇宙画制作開始。1953年、上京し、旭光学天文部入社。1954年、大阪・小田村デザインスタッフ入社。1963年、パッケージング展「通産省工業技術院長賞」1969年、東京イラストレータークラブ年鑑「特別賞」1970年、日本万国博シンボルタワーデザインに参画。1980年、広告協会サントリー「奨励賞」1981年、ポートピア’81神戸プラネタリウムシアター他参画、出展。1985年、’85つくば科学万博NECパビリオン及び政府館作品提供。1991年、箱根彫刻の森美術館にて最大規模の原画展開催。1995年、岩崎一彰に改名。「株コスモスオリジン」発足。1998年、『岩崎一彰・宇宙美術館』を自費で建設、オープン
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