アーキテクチャモダナイゼーション―組織とビジネスの未来を設計する

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アーキテクチャモダナイゼーション―組織とビジネスの未来を設計する

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  • サイズ B5判/ページ数 560p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784798194073
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

出版社内容情報

何度書き直しても、また遅くなる。

Manning刊『Architecture Modernization』の邦訳版。

本書は、技術・組織・戦略を統合し、システムの価値を最大化する実践ガイドです。
長年運用され中身がブラックボックス化したシステムや、ドキュメントが機能せず改修のたびにリスクが伴う設計。こうした技術的負債は、現代のビジネスにおいて成長を阻む大きな壁となっています。
本書は単なるコードのリファクタリング手法ではなく、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を組み合わせ、技術・組織・戦略という3つの視点からシステムを現代的な姿へと刷新するための包括的なアプローチを解説します。

■本書の特徴
・技術・組織・戦略の社会技術的整合を追求
アーキテクチャを単なる技術パターンとしてではなく、組織構造やビジネス目標と密接に関連したものとして捉えます。
現代化がもたらす多面的な価値を評価するためのフレームワーク(BVSSH)についても解説します。

・実践で検証された高度な手法の統合
DDD、イベントストーミング、ワードレイマッピング、チームトポロジーなど、個別に語られがちな手法をモダナイゼーションという一つの目的のためにどう組み合わせ、運用すべきかを体系的に学べます。

■読者対象
・現場で深刻な技術的課題やレガシーシステムに直面しているエンジニア
・システム設計や改善の意思決定に関わる開発リーダー、アーキテクト
・ビジネス価値と技術的判断を結びつけて考えたいマネージャー、経営層

第1章 アーキテクチャモダナイゼーションとは
第2章 モダナイゼーションという旅にむけた準備
第3章 ビジネス目標
第4章 ヒアリングとマッピングのツアー
第5章 ウォードリーマッピング
第6章 プロダクト分類体系
第7章 ビッグピクチャーイベントストーミング
第8章 プロダクトとドメインのモダナイゼーション
第9章 ドメインとサブドメインの識別
第10章 戦略的ITポートフォリオ
第11章 チームトポロジー
第12章 疎結合なソフトウェアアーキテクチャ
第13章 内部開発者プラットフォーム
第14章 データエンジニアリングに革命を起こすデータメッシュ
第15章 アーキテクチャモダナイゼーションイネーブリングチーム
第16章 戦略とロードマップ
第17章 学習とスキルアップ




【目次】

第1章 アーキテクチャモダナイゼーションとは
第2章 モダナイゼーションという旅にむけた準備
第3章 ビジネス目標
第4章 ヒアリングとマッピングのツアー
第5章 ウォードリーマッピング
第6章 プロダクト分類体系
第7章 ビッグピクチャーイベントストーミング
第8章 プロダクトとドメインのモダナイゼーション
第9章 ドメインとサブドメインの識別
第10章 戦略的ITポートフォリオ
第11章 チームトポロジー
第12章 疎結合なソフトウェアアーキテクチャ
第13章 内部開発者プラットフォーム
第14章 データエンジニアリングに革命を起こすデータメッシュ
第15章 アーキテクチャモダナイゼーションイネーブリングチーム
第16章 戦略とロードマップ
第17章 学習とスキルアップ

内容説明

何度書き直しても、また遅くなる。その徒労感の正体は、コードではなく組織構造にある。組織の形がシステムの形を決め、コンウェイの法則から逃れられる組織はない。DDD、チームトポロジー、ウォードリーマッピング―世界の現場が採用した処方箋。

目次

アーキテクチャモダナイゼーションとは
モダナイゼーションという旅にむけた準備
ビジネス目標
ヒアリングとマッピングのツアー
ウォードリーマッピング
プロダクト分類体系
ビッグピクチャーイベントストーミング
プロダクトとドメインのモダナイゼーション
ドメインとサブドメインの識別
戦略的ITポートフォリオ
チームトポロジー
疎結合なソフトウェアアーキテクチャ
内部開発者プラットフォーム
データエンジニアリングに革命を起こすデータメッシュ
アーキテクチャモダナイゼーションイネーブリングチーム
戦略とロードマップ
学習とスキルアップ

著者等紹介

元内柊也[モトウチシュウヤ]
インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発・運用を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。オンコール対応で深夜に何度も起こされた経験から運用について本気で考えるようになる。インターネット上ではnwiizoとして活動

佐藤慧太[サトウケイタ]
プリントシール機のWebアプリケーションの開発・運用を経験し、新規事業開発として0からシステムを構築。その後、2023年から株式会社スリーシェイクにジョイン。Google Cloudに対して強い熱意を持ってGoogle Partner Top Engineerとしてアプリケーション、生成AI範囲でお客さまを支援している。インターネット上でSatohJohnとして活動。娘のために粉骨砕身している

角谷太雅[カクタニヒロマサ]
SIer、WEB制作、SNS開発、ゲーム開発を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。マネージャーとしてメンバーのマネジメントをしつつ、コーディングをする日々を送る。エンジニアリング以外の関心事は音楽、サッカー、猫

加藤岳明[カトウタケアキ]
北米と日本でソフトウェア開発、グローバリゼーション推進、オンプレからクラウドへの移行支援等を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてクラウド環境構築やSRE支援関連業務に従事。業務時間外にはスキーとアウトドアのことばかり考えている

岩﨑勇生[イワサキユウキ]
SIerにて金融基盤システムやクラウドネイティブな金融アプリケーションの保守運用を経て、株式会社スリーシェイクにジョイン。現在は、GKEやEKSの改善、およびSRE支援を通じた包括的な課題解決に従事。社内ではマネージャーとして、メンバーの育成と技術サポートに従事。Google Cloudの認定資格をすべて取得。SRE NEXT 2024ではスポンサーセッションに登壇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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