リーン・ラーニング 「ものにする」人が自然とやっている 最小のインプットで最大の成果を得る学習法

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リーン・ラーニング 「ものにする」人が自然とやっている 最小のインプットで最大の成果を得る学習法

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  • サイズ 46判/ページ数 328p
  • 商品コード 9784798192659
  • Cコード C0030

出版社内容情報

NYタイムズ、USA Todayベストセラー

小さく動いて、大きく学べ!
「次の一歩」に必要なことだけを学び、成果を複利で積み上げる実行型学習メソッド

「行動を起こすために、いかに効率よく学ぶ量を減らすか?」

これが、本書のテーマです。

インターネット、SNS、AIの進化により、私たちは24時間365日、際限なく情報を貪ることができるようになりました。最新のポッドキャスト、動画、ビジネス書、解説記事……。
しかし、どこかにあるはずの答えを探してインプットを続けても、準備が整うことはありません。
また、勉強しただけで満足してしまっては、自分のスキルにはなりません。
それらを防ぐには、アウトプット(とのバランス)を意識することが大切です。

本書が提唱する「リーン・ラーニング」は、無駄な学びを徹底的に削ぎ落とし、子どもが学ぶように「小さく動いて、大きく学ぶ」ための新しい学習術です。
自身のリアルな体験談や、幼稚園児たちがわずか1日で問題解決を行った驚くべきエピソードなどを交え、やりたいことを最短でものにする独自のメソッドを紹介していきます。

◎学びを加速させる「4つの武器」
・「イフ・イージー?」の問い
「もしこれが簡単なことだったとしたら、それはどのようなものになるだろうか?」と自問し、まずやるべき最小限の行動をあぶり出す
・ジャストインタイム情報
後で必要になるかもしれない余計な雑音をすべて遮断し、次の一歩に必要な情報だけをその都度学ぶ
・マイクロ・マスタリー
複雑なプロセスを限界まで細分化し、一つの小さな改善だけに超集中する
・クオンタム・リープ
居心地のいいコンフォートゾーンを離れ、自分の限界や前提を疑うことで、短期間のうちに大幅かつ急速な変化を受け入れる

さらに、挫折を防ぐためのサポーターの巻き込み方や、自らを追い込まねばならないときのやり方、さらには人に教えることで学びを深める方法も紹介。独学で行き詰まりがちなポイントを網羅した、極めて実践的なロードマップとなっています。

◎こんな方におすすめ
・「もっと学んでから」「まだ準備が足りない」と、つい行動を先延ばしにしてしまう
・最小限のインプットで、ビジネス、副業、資格、趣味などで最大の成果を出したい
・変化の多い時代に対応した学習方法を知りたい




【目次】

はじめに あなたは知りすぎている
子どもたちが教えてくれたこと/そのインプットは本当に必要か?/勉強中毒者の告白/情報に対する認識をアップデートせよ/リーン・ラーニングが人生を激変させる/「なんでも知っている」のは、本当にいいことなのか?/リーン・ラーニングの仕組み/本書の構成

第1章:インスピレーションの過剰摂取と選択的な好奇心
マジック/ミッション/インスピレーション・マトリックス/時速88マイルで未来へ/情熱の追求にコミットする

第2章:情報よりも行動を選択せよ
「イフ・イージー?」/不完全さを受けいれる/想定外の失敗の価値/失敗は理解を促す/失敗はレジリエンスにつながる/怪我の功名/恐怖に関する真実/恐怖の症状/恐怖に真正面から取り組む/「もし、あのとき……」ではなく、「まあ、いいか!」

第3章:サポーターの力
一緒に成長するということ/成長するために手放そう/さまざまなサポーターのタイプ

第4章:阻害要因から進捗を守る
重心をどこに置くか?/ありとあらゆるものを「購読解除」せよ/ジャストインタイム情報/FOMO対策/タイムブロッキング/時間とともに出現する課題への対応/バケツの中のカニ/他者を傷つける、傷ついた人たち/すべてのことに「イエス」と答えることはできない/断る喜び

第5章:自発的な強制機能
まずは引き受けてしまおう/人生初のパブリック・スピーキング/効果的な自発的強制機能のレシピ/目標の共有に関する真実/自分なりの自発的強制機能をデザインする

第6章:粘るか? 方向転換か?
自分だけの「なぜ」を問うことの力/なぜ「WHY」なのか?/ミッションステートメントの重要性/外部からのフィードバックを求める

第7章:マイクロ・マスタリーとクオンタム・リープ
10年の空白を超えて―― オリ・ベンガルの再挑戦/小さなスキルを1つずつ向上させる/マイクロ・マスタリーの活用/マイクロ・スキル向上の複利効果/マイクロ・マスタリーの仕組み/クオンタム・リープ/閉鎖か、倍賭けか?/パワー10の原則/パワー10の実践/パワー10を実行に移すには/大胆に、勇気をもって

第8章:学ぶ側から教える側へ
教えることの力/声を大にして学ぶ/学習コミュニティの立ちあげ/「学んだら教える」のサイクルを取り入れる

おわりに:スタートを切るのに十分な知識をあなたはもっている
変化の激しい世界におけるリーン・ラーニングの力

謝辞

原注