クイズで学ぶUIデザイン―ユーザビリティの基本が身につく50問

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クイズで学ぶUIデザイン―ユーザビリティの基本が身につく50問

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798192550
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

出版社内容情報

なぜそれがよいUIなのか、
説明できますか?

「なぜこのボタンは押しやすいのか?」
「なぜこの画面は迷いやすいのか?」

UIデザインには“理由”があります。

本書は、50問のクイズを通して、ユーザビリティの本質を体感的に学べる1冊です。

ユーザーの認知、視覚心理、デバイス特性、情報構造など、実務で必ず直面するポイントを、具体例で体系的に理解できます。

単なる正解当てではなく、「なぜそうなるのか」を解説。ヤコブ・ニールセンの「ユーザビリティ10原則」などの理論と結びつけながら、デザインの根拠を言語化できる力を養います。

初学者から実務者まで、なんとなくではなく、「根拠で語れるUI」を身につけたいすべての人へ。

■書籍の特徴:
・50問すべてに正解の根拠となる解説つき
・ニールセンの10原則を具体例で理解できる
・思案クイズでは判断力が養える
・教育・研修教材としても使いやすい

■本書のターゲット:
・UIデザインの初学者
・UIデザイナー1~3年目
・ディレクター/PM
・エンジニアでUI設計に関わる人
・デザインを説明する立場の人
・UIの良し悪しを判断する立場の人

■CONTENTS:
Part 1 クイズ編
Chapter 1 誰がどこで使うのか
Chapter 2 画面遷移と操作手順
Chapter 3 デバイスの制約
Chapter 4 視覚心理とUI
Chapter 5 認識とUI
Chapter 6 手がかりとUI
Chapter 7 色・形・文字
Chapter 8 思案クイズ
Chapter 9 洞察クイズ
Part 2 スタディ編
Study 1 ユーザーと利用環境の考え方
Study 2 情報の構造と操作の流れ
Study 3 デバイス特性と設計上の制約
Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
Study 5 認識と理解のプロセス
Study 6 行動を導く手がかりの設計
Study 7 色・形・文字による情報伝達
Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則




【目次】

Part 1 クイズ編

Chapter 1 誰がどこで使うのか
Chapter 2 画面遷移と操作手順
Chapter 3 デバイスの制約
Chapter 4 視覚心理と UI
Chapter 5 認識とUI
Chapter 6 手がかりと UI
Chapter 7 色・形・文字
Chapter 8 思案クイズ
Chapter 9 洞察クイズ

Part 2 スタディ編

Study 1 ユーザーと利用環境の考え方
Study 2 情報の構造と操作の流れ
Study 3 デバイス特性と設計上の制約
Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
Study 5 認識と理解のプロセス
Study 6 行動を導く手がかりの設計
Study 7 色・形・文字による情報伝達

Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則

Column 1 UIデザインの歴史
Column 2 「ヤコブ・ニールセンの10原則」と「ヤコブの法則」は別もの
Column 3 ATMのテンキー配置が逆なのはなぜ?
Column 4 エレベーターの「閉」ボタンの真実
Column 5 世界で一番働き者のUIパーツ
Column 6 ハンバーガーメニューの誕生秘話
Column 7 「閉じる」ボタンの違いに見る操作の考え方
Column 8 「ありなしワークショップ」のススメ
Column 9 「なしありワークショップ」のススメ
Column 10 Undo(元に戻す)が生んだ世界
Column 11 なぜ「変な箱」は生き残ったのか
Column 12 彼らはUIを作ろうとしていなかった

内容説明

「なぜそれがよいUIなのか」説明できますか?「なぜこのボタンは押しやすいのか?」「なぜこの画面は迷いやすいのか?」UIデザインには”理由”があります。本書は、50問のクイズを通して、ユーザビリティの本質を体感的に学べる1冊です。ユーザーの認知、視覚心理、デバイス特性、情報構造など、実務で必ず直面するポイントを、具体例で体系的に理解できます。単なる正解当てではなく、「なぜそうなるのか」を解説。ヤコブ・ニールセンの「ユーザビリティ 10原則」などの理論と結びつけながら、デザインの根拠を言語化できる力を養います。初学者から実務者まで、なんとなくではなく、「根拠で語れるUI」を身につけたいすべての人へ。

目次

1 クイズ編(誰がどこで使うのか;画面遷移と操作手順;デバイスの制約;視覚心理とUI;認識とUI;手がかりとUI;色・形・文字;思案クイズ;洞察クイズ)
2 スタディ編(ユーザーと利用環境の考え方;情報の構造と操作の流れ;デバイス特性と設計上の制約;視覚心理をUIにどう活かすか;認識と理解のプロセス;行動を導く手がかりの設計;色・形・文字による情報伝達)
Appendix 設計の指針(ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則)

著者等紹介

安原七重[ヤスハラナエ]
株式会社ジャイロ 取締役/デザイナー。UI/UXデザインの企画・設計を中心に、プロダクトの体験設計およびユーザビリティの検証・改善に携わる。特に医療分野におけるUI設計に強みを持つ。グッドデザイン賞受賞。日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)正会員。東洋大学非常勤講師、武蔵野美術大学特別講師。学会やセミナーなどでUI/UXデザインに関する講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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