出版社内容情報
面白くて、ためになる。
唯一無二の新感覚・ハッキング指南書!
★【書籍内容について】
本書では、忍具や忍術、
スパイの道具や諜報術、軍の装備や戦術、
ハッカーのツールや攻撃手法などを
関連づけながら学んでいきます。
そうすることで、サイバーセキュリティ、
ソーシャルエンジニアリング、
物理的セキュリティを
総合的に習得することができます。
これは「フルスタックなハッカー」、
すなわち「サイバー忍者」への道を
歩むことでもあります。
ハッキングとはコンピューターだけの
話ではありません。
あらゆる知識、道具、技術を総動員する、
文字どおりのバーリ・トゥードなのです。
面白くて、ためになる。唯一無二の
新感覚・ハッキング指南書ができました。
★【想定読者】
・ハッカーに関心がある人
・セキュリティ担当者
・忍者やスパイのファン
・探偵業や警備業に携わる人 etc.
★【目次】
・序章
・知の章
・道具の章
・術の章
・現世の章
★【著者について】
IPUSIRON(イプシロン)
1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。
2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)などがある。近年は執筆の幅を広げ、同人誌として『シーザー暗号の解読法』などを刊行。共著には『「技術書」の読書術』(翔泳社)、『Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ』(PEAKS)がある。また、翻訳に『Pythonでいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本』(ソシム)と『暗号解読 実践ガイド』(マイナビ)、監訳に『安全な暗号をどう実装するか』(マイナビ)がある。
【目次】
・序章
・知の章~「サイバー忍者」概略
・道具の章~サイバー忍者の忍具
・術の章~サイバー忍術の基本型
・現世の章~サイバー忍術の応用型
内容説明
本書のねらいは、忍具や忍術、スパイの道具や諜報術、軍の装備や戦術、ハッカーのツールや攻撃手法などを関連づけながら学ぶことで、サイバーセキュリティ、ソーシャルエンジニアリング、物理的セキュリティを総合的に習得すること。それは「フルスタックなハッカー」、すなわち「サイバー忍者」への道を歩むことでもあります。ハッキングとはコンピューターだけの話ではありません。あらゆる知識、道具、技術を総動員する、文字どおりのバーリ・トゥードなのです。想定読者は、ハッカーに関心がある人、セキュリティ担当者、忍者やスパイのファン諸氏。探偵や警備の参考にも。面白くて、ためになる。唯一無二の新感覚・ハッキング指南書でございます。
目次
序章 「サイバー忍者」概略(『サイバー忍者入門』とはどんな本か;忍者とセキュリティ ほか)
知の章 サイバー忍者になるための基礎知識(忍者の任務;忍者やスパイの組織 ほか)
道具の章 サイバー忍者の忍具(忍び道具の秘法―忍者・スパイ・ハッカーの三者比較;開器と壊器―錠前破りは代表的な必須スキルの1つ ほか)
術の章 サイバー忍術の基本型(陽忍と陰忍―「見せる」「隠れる」の極意とその応用;情報収集術―情報戦を制するインテリジェンスの本質 ほか)
現世の章 サイバー忍術の応用型(トラッシング―ゴミは情報の宝庫;ディープウェブ―「氷山」の下に広がるネット世界の正体 ほか)
著者等紹介
IPUSIRON[イプシロン]
1979年福島県相馬市生まれ。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。現在は執筆活動のほか、さまざまな分野で活動中。ゆるいハッキング大会で登壇、千葉県立柏の葉高校の夏期セミナーで講演。英語版『Caesar Cipher Breaking―A Concise Edition』をリリース。一般社団法人サイバーリスクディフェンダー理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



