間違いだらけのサイバーセキュリティ対策―目的志向型で実装する効果的なセキュリティ強化策

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  • サイズ A5判/ページ数 72p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798150857
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C3055

内容説明

問題回避型は×。日本マイクロソフトのセキュリティ専門家が企業で陥りがちなセキュリティ対策の“間違い”を徹底的に正す!

目次

第1章 繰り返されるサイバー攻撃、その共通の手口とは?
第2章 ウイルス対策ソフトは死んだのか?「防御には限界あり」の本当と嘘
第3章 放置される情報セキュリティポリシーの不備「ネットワーク認証」と「ローカル認証」の違いを意識してる?
第4章 多層防御による各対策例 セキュリティ対策は“目的志向型”で実装しよう
第5章 識別、認証、認可。3つのフェーズを考慮してアクセス制御を改善しよう!
第6章 「セキュリティファースト」を現実的にどう実現すべきか?
第7章 効果的にログを活用できていますか?“基準”がなければ、ただのログ!
第8章 根本原因に対応しない限り、本質的な解決にならない!

著者等紹介

香山哲司[カヤマサトシ]
日本マイクロソフト株式会社エンタープライズサービスシニアプレミアフィールドエンジニア。兵庫県神戸市出身。兵庫県立長田高校、東京理科大学卒。凸版印刷を経て、2001年、マイクロソフト株式会社(現、日本マイクロソフト株式会社)に入社。エンタープライズサービス部門に所属。2007年CISSPを取得。特に西日本地区でのコミュニテイ活動を対象として2010年7月NPO団体(ISC)より第4回アジア・パシフィックInformation Security Leadership Achievementsアワードを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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