Microservices on Azure―DevOpsとマイクロサービスを活用したSaaSの構築

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  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798145860
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3055

出版社内容情報

マイクロサービスの実用的な定義を示し、これまで主流であった階層型アプローチと対比しつつ、その方法をコンパクトに提示します。

マイクロサービス、IoT、Azureという三本柱を使って継続的デリバリプロセスの導入する具体的な手法とはいかなるものなのか。

本書はマイクロサービスの実用的な定義を示し、これまで主流であった階層型アプローチと対比しつつ、その方法をコンパクトに提示します。

内容は、家庭用医療機器ベンダーを想定し、そこで提示された仕様に基づき、横断的なビジネスサービスやIoTで利用される各種デバイスに対するマイクロサービスやオートメーション機能を、Azureが持つさまざまなPaaSサービスを使って実現していくという、リアルなシナリオに沿ったものです。そこで提示される「要望」と「現実」ギャップをいかにしてコードで埋めるか、すでにあるサービスをいかに活用するか、などを詳解します。

クラウドベースでの開発・運用を目論むSIerはもちろん、これまで以上のスケーラビリティとアベイラビリティを追求する開発者にとって、必読の1冊と言えるでしょう。

第1章 モノリシックからマイクロサービスへ
第2章 マイクロサービスとは何か
第3章 マイクロサービスのアーキテクチャ
第4章 Azure―マイクロサービスプラットフォーム
第5章 オートメーション
第6章 マイクロサービスのリファレンス実装
第7章 IoTとマイクロサービス
第8章 Service Fabric

内容説明

本書は、マイクロサービスの実用的な定義を示し、従来のモノリシックな階層型アーキテクチャに基づくアプローチと比較・検討します。そのために、架空の家庭用医療機器ベンダーのリファレンス実装に基づいた、横断的なビジネスサービスとIoTのコネクテッドデバイスに対するマイクロサービスアーキテクチャとオートメーション機能を取り上げます。具体的にはZrure Storage、SQL Database、DocumentDB、Redis Cache、Cloud Services、Web APIs、API Management、IoT Hub、IoT Suite、Event Hubs、Stream Analyticsなど、AzureのさまざまなPaaSサービスを詳しく取り上げます。最後に未来に目を向け、クラウドにおいてマイクロサービスが信頼性の高いソフトウェアを構築するためのデファクトアプローチとなりつつあることを示すために、Service Fabricを取り上げます。

目次

第1章 モノリシックからマイクロサービスへ
第2章 マイクロサービスとは何か
第3章 マイクロサービスのアーキテクチャ
第4章 Azure―マイクロサービスプラットフォーム
第5章 オートメーション
第6章 マイクロサービスのリファレンス実装
第7章 IoTとマイクロサービス
第8章 Service Fabric

著者等紹介

ファミリア,ボブ[ファミリア,ボブ] [Familiar,Bob]
BlueMetalでCloud&ServicesのPractice Directorを務めている。30年間にわたってソフトウェア産業に従事し、Dunn&Bradstreet SoftwareやON TechnologyといったISVやMicrosoftなどの企業でPrincipal Consultant、Architect Evangelist、Director of Technology Evangelismを務めてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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