ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦―「4+1の力」で価値を生み出す知と実践

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ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦―「4+1の力」で価値を生み出す知と実践

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  • サイズ B6判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798131900
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

目次

第1章 新たな時代を創る「4+1の力」(破壊的なテクノロジーの潮流―クラウド、モバイル、ソーシャル、ビッグデータ;新たな土台の誕生 ほか)
第2章 躍進する米国の革新的企業(ビジネスモデルを変化させる米国企業;進む新陳代謝 ほか)
第3章 動き出した日本企業(「4+1の力」を取り入れ出した日本の大企業;ロイヤル・カスタマーとの関係を強化するトヨタ ほか)
第4章 「新たな価値」を生み出すために必要な組織(「融合する世界」の誕生と変化したルール;「4+1の力」を活用するための情報基盤 ほか)
第5章 これから何が起こるのか(本当の変化は2030年に訪れる)

著者等紹介

大元隆志[オオモトタカシ]
ITビジネスアナリスト/顧客視点アドバイザー。通信事業者のインフラ設計、提案、企画を12年経験。異なるレイヤーの経験を活かし、技術者、経営層、顧客の3つの包括的な視点で経営とITを融合するITビジネスアナリスト。業界動向、競合分析を得意とする。講談社現代ビジネス、翔泳社EnterpriseZine、ITmediaマーケティング等IT系メディアで多くの記事を執筆。所有資格:米国PMI認定PMP、MCPC認定シニアモバイルシステムコンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

GASHOW

4
「ビッグデータアナリティクス時代の日本企業の挑戦」で実践ができているのはヤフーくじのO2OやCCCの事例がある。トヨタの電気自動車の会員サービスは成功しているのかどうかは不明でした。ビジネスマンが教養をやしなうために読んでおけといわれるのに丁度いい本だと思う。この分野の本を読み込んでいる人にはものたりない。2016/12/16

Michi

3
一企業に属しつつ、情報発信する大元さんの立ち位置は実にユニーク。新たな視点で顧客満足のサービスを世の中に送り出したいですね。2014/07/25

hatagi59

2
ビジネス、顧客よりの話が広く浅く書いてあり、不勉強な自分には色々と勉強になる本だった。 クラウド、スマートデバイス、ビッグデータ、ソーシャルメディア+モノ(センサー)のインターネットに関する技術革新とコンシューマライゼーションか。 今までのビジネスにおいても顧客第一志向だっとは思うんだけど、今後は上記の4+1の影響により、顧客へのリーチ方法や要求を満たす為の施策が大幅に変わる、もしくは既に変わり始めているというのを更に確信した。 自分も精進せねば!2014/01/23

ミッキー

1
入門的に整理出来るので役に立つ本でした。組織や人材活用については、その通りと思いました。実際に融合に向け活躍する企業の姿には刺激を受けました。自身も技術環境に合わせ、リアルのサービスを多くの人にフィードバックを受けつつ立ち上げたいと思いました。2014/03/13

ゆき

1
図書館:流行りのキーワードがちりばめられていてわかったような気分になっているがまだ腹落ちしていないかも。2013/10/11

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