CODE VERSION2.0 (version)

電子版価格 ¥3,024
  • 電書あり

CODE VERSION2.0 (version)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 495,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798115009
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

内容説明

前著『CODE』では、まだネット規制が多くの人々にとって現実味がないところで、その実現性を議論し、そのあるべき姿―民主的な価値を守るため、コードによるネット規制に不完全な部分を設けろという主張―で多くの論者を驚かせた。それから7年(原書刊行時より)―ネットをとりまく状況も変わってしまった。そしてよくも悪くも、人々もまた他人事ではいられないほど関心が高まっている。本書は、現状にあわせ、事例を一新した改訂版(Version2.0)である。

目次

規制可能性(現状主義:現状は変わらないのか?;コントロールのアーキテクチャ ほか)
コードによる規制(各種のサイバー場所;なにがなにを規制するか ほか)
隠れたあいまいさ(翻訳;知的財産 ほか)
競合する主権(独立主権;競合する主権)
対応(われわれが直面している問題;対応 ほか)

著者等紹介

レッシグ,ローレンス[レッシグ,ローレンス][Lessig,Lawrence]
現在スタンフォード大学の憲法学教授およびサイバー法センターの教授。クリエイティブ・コモンズの創始者でもあり、フリーソフトウェア財団の理事。また、アメリカの著作権延長違憲裁判においては提訴側の弁護人を務め、象牙の塔の学者にとどまらない活発な活動を繰り広げている。2002年には1年ほど東京大学で客員教授として日本にも滞在していた

山形浩生[ヤマガタヒロオ]
1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務のかたわら、小説、経済、ネット文化、コンピュータなど広範な分野での翻訳および各種の雑文書きに手を染める。フリーソフトの社会経済的な意義に関しても造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。