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実践ユーザビリティテスティング 「利用品質」を忘れていませんか―ソフトウェア開発の課題〈7〉

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  • サイズ A5判/ページ数 545p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798111728
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

内容説明

製品の利用品質を高める(総合的な品質を高める)使い手側の指向を中心にした、実践的アプローチ。Webサイトから組込みまで広範囲にわたって必要なテスト。本書は、かつて無かったユーザビリティテストの計画・準備から実施、結果のまとめ方、さらにチームとして成功させるまでを懇切丁寧に記述。巻末に演習問題の模範解答と指導要領があり学習に最適。

目次

第1章 ユーザビリティとは何で、ユーザビリティテスティングとは何か?
第2章 製品のユーザビリティに関するフィードバックを得るその他の方法
第3章 ユーザ分析とタスク分析
第4章 ユーザ中心設計のための反復的テスト
第5章 ユーザビリティテスティングの計画
第6章 ユーザビリティテスティングの準備
第7章 ユーザビリティテストの実行
第8章 結果の分析と報告
第9章 ウェブユーザビリティ
付録 チームとして成功するには

著者等紹介

バーナム,キャロル・M.[バーナム,キャロルM.][Barnum,Carol M.]
現在、米国ジョージア州マリエッタ(アトランタ)にあるサザンポリテクニック州立大学のユーザビリティセンターの所長。また、サザンポリテクニック大学の情報デザインと通信の大学院課程の調整官も兼任し、研究所ベースのユーザビリティテスティングの修士課程の授業も受け持っている。米国において「Usability Testing and Research」が発行された時、Technical Communication’s International Publications Competitionにおいて、「Distinguished publication」という最高賞を受賞している

黒須正明[クロスマサアキ]
1978年、早稲田大学文学研究科博士課程心理学専修。日立製作所に入社。1988年、同社デザイン研究所に移り、インタラクションデザイン、ユーザビリティ評価の研究に従事。1996年、静岡大学情報学部情報科学科教授として赴任。2001年、文部科学省メディア教育開発センター教授として赴任。2004年から独立行政法人メディア教育開発センター教授、理事長補佐、および国立大学法人総合研究大学院大学教授、文化科学研究科研究科長として現在に至る。現在は、人工物のライフサイクルの研究と、長期的ユーザビリティ、人工物発達学などに興味をもっている。学会活動として、APCHI98大会委員長、IFIPTC13委員会日本委員、JIS TC159/SC4/WG6主査、ヒューマンインタフェース学会国際担当理事、INTERACT2001大会長などを歴任。現在はNPO人間中心設計推進機構の機構長などをつとめている。ACMSIGCHI、UPA、IEEE Computer Society、APS、HFES、ヒューマンインタフェース学会、情報処理学会、日本心理学会、日本人間工学会、日本デザイン学会、日本認知科学会などの会員

牧野祐子[マキノサチコ]
1986年国際基督教大学教養学部語学科卒業。現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yooou

0
仕事読み

uokumura

0
かなり詳しく書かれていて、読み応えも持ち応えも十分な一冊。…長かった。重かった。2009/01/27

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