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ORACLE9iビギナーズガイド

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  • サイズ B5判/ページ数 460p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784798103099
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

出版社内容情報

日本オラクルの監修によるロングセラー入門書のOracle9i版が登場!オラクル認定技術者資格試験「オラクルマスターSilver」の基本参考書にも適しています。データベース問合せ言語であるPL/SQLの基礎、データベース管理の基礎、GUIデータベース管理ツールOracle Enterprise Managerの使い方のほか、Oracle Net、レポート作成、データのパーティション化、データウェアハウスについても解説しています。

【目次】

PART I 予備知識

Chapter 1 Oracleの歩み
用語解説
オラクル社の歴史
現在の製品
この章の問題

Chapter 2 サービスのロードマップ
用語解説
Oracle Support Services
OSSによるTARのロギング(旧来の方法)
MetaLink
iTAR
Oracle Technology Network
Oracle AppsNet Japan
ニュースグループとメーリングリスト
オンラインマニュアル
便利なインターネットサイト
この章の問題

Chapter 3 Oracle Server
用語解説
Serverのアーキテクチャ
バックグラウンドサポートプロセス
init.oraファイル
制御ファイル
REDOログ
データファイル
UNDO(ロールバック)セグメント(取り消し用の表領域)
重要なメモリ構造体
ロックとラッチ
はじめてのOracle9iデータベース
この章の問題

PART II 入門編

Chapter 4 データベースオブジェクト
用語解説
表-データの格納場所
ビュー-複数個の表のカスタム表示
マテリアラズドビュー-データを格納するビュー
索引-データを素早く見つけ出す手段
トリガー-イベント駆動プログラム
シノニム-オブジェクトの別名
シーケンス-一意番号を素早く取得する方法
ロール-権限を管理する方法
関数、プロシージャ、パッケージ
その他のデータベースオブジェクト
この章の問題

Chapter 5 SQLとSQL*Plusの基礎
SQL*Plusにログインにする方法
データ定義言語(DDL)
DESCRIBEコマンド
データ操作言語(DML)
表結合
BREAK ON句
この章の問題

Chapter 6 PL/SQLの基礎
用語解説
PL/SQL:Oracleのプログラミング言語
PL/SQLのキャラクタセット
PL/SQLの構造体
制御構造
PL/SQLプログラムとSQL
例外処理
ストアドプロシージャ/ストアドファンクション
基本的なデバッグ
まとめ
この章の問題

Chapter 7 DBAの基礎
用語解説
データベースとは
Oracleインスタンスとは
表領域
UNDO(ロールバック)セグメント
REDOログ
制御ファイル-データベースの安全チェックリスト
ユーザーアカウントの作成
この章の問題

PART III 実践編

Chapter 8 上級SQLとSQL*Plus
用度解説
SQL*Plusの本番環境への導入
集合演算子UNION、INTERSECT、MINUS
SQL*Plusのコマンドラインの編集
DUAL表
Oracle関数
SQLを生成するSQL
問合せ内部の問合せ
DECODE文とUPDATE文
この章の問題

Chapter 9 上級PL/SQL
用語解説
パッケージとプログラムの多重定義
PL/SQLの高度なエラー処理
自律型トランザクション
PL/SQLのセキュリティと実行者権限
Oracleに用意されたパッケージ
この章の問題

Chapter 10 上級DBA
用語解説
バックアップとリカバリ
エクスポート
インポート
メディアリカバリ機能
この章の問題

Chapter 11 Oracle Enterprise Manager
用語解説
OEMで可能な処理
データベースの起動
シャットダウン
表領域のメンテナンス
ユーザーのメンテナンス
オブジェクトのメンテナンス
この章の問題

Chapter 12 分散コンピューティング
用語解説
分散処理によるアプリケーションの分割
Oracle Net
この章の問題

PART IV インターネットの「i」

Chapter 13 Oracle9iの「i」
用語解説
高可用性
Real Application Clusters(RAC)
Internet File System(iFS)
この章の問題

Chapter 14 Oracle9iとWeb
用語解説
Oracle9i Application Server
データベースにおけるJavaの利用
この章の問題

PART V 上級編

Chapter 15 データのパーティション化
用語解説
データをパーティション化する理由
レンジベースのパーティション化
パーティション表に索引を付ける
リストパーティション化
ハッシュパーティション化
いつ、どのアプローチを利用すべきか
コンポジットパーティション化-ハイブリッド方式
この章の問題

Chapter 16 データウェアハウスとサマリー
用語解説
データウェアハウスとは
データウェアハウスの設計
データウェアハウスのパーティション化
データウェアハウスのバックアップ
データウェアハウスのロード
Oracle9iのデータウェアハウス機能
拡張集計演算
この章の問題

Appendix A 「この章の問題」の解答

内容説明

本書は、Oracleテクノロジのバックボーンを知る旅のガイドブック。まずはオラクル社、そしてOracleソフトウェアの歴史から見ていく。そのあと、開発者向け製品であるSQL*PlusとPL/SQLの基礎に触れ、全能なOracleエレクトロニクスの専門家の役割について説明。また、1992年ごろのOracle7初期リリースで登場したGUIデータベース管理ツール、Oracle Enterprise Managerについて重点的に説明する。旅の終わりには、Oracle9iのインターネット関連機能に目を向け、データウェアハウス機能について解説する。

目次

1 予備知識(Oracleの歩み;サービスのロードマップ ほか)
2 入門編(データベースオブジェクト;SQLとSQL Plusの基礎 ほか)
3 実践編(上級SQLとSQL Plus;上級PL/SQL ほか)
4 インターネットの「i」(Oracle9iの「i」;Oracle9iとWeb)
5 上級編(データのパーティション化;データウェアハウスとサマリー)

著者等紹介

アビー,マイケル[アビー,マイケル][Abbey,Michael]
Oracle Pressシリーズのベテラン執筆者。以前はIOUG‐Americasのカンファレンス責任者も務め、1997~2000年の間、ユーザー主導のイベント「IOUG‐A Live!」を組織し、成功に導きました。ヨーロッパと北米で開催される数々のカンファレンスでプレゼンターを務め、IOUG‐AのUniversity Master Class部門にも籍を置いている。1980年代からOracleのテクノロジを専門に扱い、デスクトップから大規模メインフレームまで、広範な製品に精通している。現在Pythian GroupのdbaSourceイニシアチブで首席DBAを務め、北アメリカとヨーロッパの顧客にオフサイトサービスを提供している

エイブラムソン,イアン[エイブラムソン,イアン][Abramson,Ian]
トロントのCognicase Inc.でデータウェアハウス担当CTOを務めている。ITとOracleについては15年の経験があり、ITライフサイクルのあらゆる領域に力を注いでいる。Oracle関連では設計、開発、管理をはじめとした高度なスキルを持ち、ほぼあらゆる規模のOracleプロジェクトでさまざまな職務を引き受けてきた。IanはInternational Oracle Users Group(IOUG)の教育担当ディレクターでもあり、Oracleおよびデータウェアハウス関連のトピックで定期的に講師を務めている

コアリー,マイケル[コアリー,マイケル][Corey,Michael]
Ntiretyの創設者であり、取締役を務めている。Ntiretyを設立する前は、東海岸で最初のOracle専門コンサルティング会社、Database TechnologiesのCEO。International Oracle Groupの代表を務めたこともあり、Microsoft Corporation Data Warehousing Advisory Groupにも籍を置いていた。マサチューセッツ州ウォルサムのベントリーカレッジで経営情報システムの理学士号を取得している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。