出版社内容情報
本書は、オラクルの最新データベースOracle9iで強化されたXML関連機能のポイントと使い方を、豊富なサンプルコードとともに解説しています。国内外で高いシェアを誇るOracleと、これからの標準フォーマットであるXMLを組み合わせて使うノウハウを満載した本書は、最強のB2B環境の構築を目指すデベロッパーには、まさに待望の1冊です。
【目次】
1章 XML Type
1.1 XMLの格納-XML Type
1.2 XML文書の生成と合成
1.3 XML TypeへのJavaからのアクセス
1.4 利用上の前提条件
1.5 実行例
2章 URIType
2.1 DBURI参照
2.2 URIType
2.3 URITypeのサブタイプを新規作成
2.4 SYS_DBURIGENファンクション
2.5 HTTP経由によるDBURI参照へのアクセス
2.6 実行例
2.7 OraDbUriServletクラスの使用
3章 XML Schema
3.1 XML Schemaとは
3.2 DTDとXML Schemaの違い
3.3 XML Schemaによる定義
3.4 名前空間
3.5 XML Schemaの機能
3.6 その他の機能
4章 XDKにおけるXML Schemaのサポート
4.1 XML SchemaをサポートするXDKのコンポーネント
4.2 XML Schema Processor for Java
4.3 XML Class Generator for Java
4.4 XML SQL Utility for Java
4.5 互換性
4.6 利用上の前提条件
4.7 実行例
5章 XMLとメッセージング
5.1 XML文書のメッセージング
5.2 実行例
内容説明
本書は、XML関連の新機能に焦点を当てて、概要と利用法について解説したものである。
目次
1章 XML Type
2章 URI Type
3章 XML Schema
4章 XDKにおけるXML Schemaサポート
5章 XMLとメッセージング
著者等紹介
赤木伸[アカギシン]
グルーオン・パートナーズ株式会社、アソシエイト・パートナー。XMLについて幅広い知識を持つ。前職である日本オラクル在籍中は、XML関連の機能調査の業務を担当し、XMLおよびオラクルのXML戦略などをオラクル社内外に広める役を担っていた。現在は、E‐Businessを支えるシステム統合技術を研究・開発中
川道亮治[カワミチリョウジ]
1998年日本オラクル入社。Oracleの新バージョンがリリースされるたびに新機能の調査を行い、社内外に紹介する業務を担当。Oracle8iではOracle JVMの機能調査を担当し、いち早くJ2EEの有用性を説いた。Oracle9iでは、メッセージング関連の機能を担当し、次世代のインターネット・アプリケーションの形態について研究する
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