30代後半~40代のための転職「面接」受かる答え方 - AI対応版

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30代後半~40代のための転職「面接」受かる答え方 - AI対応版

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798076973
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0030

出版社内容情報

この数年で、ミドル世代の転職事情に大きな変化がありました。
①AIが企業(採用人事)、応募者に浸透した
②「再現性」が最も重視される要素になった
ーーこの2大トレンドを受け全面改訂したのが、この本です。

AIに「この質問への回答を考えて」と頼むと、たとえばこういう表現を出してきます。
「時代の激変に合わせ、私というOSをアップデート済です」
「アンラーニング(成功体験の棄却)を習慣化しています」
……カッコいいですが、このまま言うのは危険。
AIをフル活用しつつ、「自分の言葉」を加えて仕上げる。
これが「受かる回答」をつくるベースになります。

実績があっても「ウチで再現できる?」という疑念を晴らさないと受からない時代になりました。
「再現できる?」と聞けば誰でも「できます」と答えます。
だから面接官はあの手この手で深掘りしてきます。対策していなければ回答に窮するのが普通です。
ではどうすればいいか? 質問に込められた「意図」をしっかり見抜いて回答する。
この大原則に立って、AI活用もしながら回答を練れば、「再現性」をしっかりと感じてもらうことができます。

応募者が聞かれたくないのは、ネガティブな要素についてです。
実績に自信がない/マネジメント経験がない・乏しい/転職が多い/
リストラされた/退職後のブランクが長い/人間関係が原因で退職した/昇進が遅い etc.
長く働いている中で、順風満帆ではない時期があった人も多くいることは、
面接官も充分に承知していますから、
「ネガティブ要素」があるからといって諦める必要はありません。
ただ、ミドル世代の場合、「頑張ります」だけでは厳しいのも確かです。
では打つ手なしかというと、そうではありません。
それぞれの要素には、「これは伝えるべき」というポイントがあります。
そこを押さえるのが効果的な打ち返し方です。

面接は雑談ではありません。
すべての質問には「これを見極めたい」という意図が含まれています。

「入社されたら何をしたいですか?」
「この職業を志望する理由を教えていただけますか?」
ーーこの質問は、何を見極めようとしているのでしょうか。
「~~~~をやってみたいです」
「~~~~に関心があるからです」と、つい答えがちです。
しかしこれだと的外れ。なぜか?
見極めたいのは、ミドル世代だから特に、
「即戦力になれる人か?」だからです。

それぞれの質問の意図を理解し、対策をした人と、
雑談と同じように受け取り、答えてしまう人。
どちらが受かるかは、明らかです。
そして、入試や資格試験とちがい、面接で聞かれる質問は、9割は決まっています。
つまり、事前に対策がバッチリできるのです。


【目次】

Introduction 面接は、この準備で9割受かる!
        AIが浸透
        「再現性」が最も問われる。実績だけでは受からない
面接の鉄則15

Part1 AI転職時代、合否が分かれるのはここだ
     ――時代の激変を味方につけるポイントーー
01 「AI回答」の注意点①カッコよすぎる
02 「AI回答」の注意点②うまく話せなければNG
03 AIをフル活用しつつ専門家の知恵も借りよう
04 急増中!「AIについての質問」への回答例
Q01 生成AIを採用面接に使うこと(企業)について考えを述べてください
Q02 面接対策にAIを使いましたか?
    「YES」と答えた場合 ①なぜ使ったのですか?
Q03             ②どういったところで使いましたか?
Q04             ③個人的にはズルいと思いますが、考え方を聞かせてください
Q05             ④今回どのように役立っていますか?
Q06 面接対策にAIを使いましたか?
    「NO」と答えた場合  ①なぜですか? 最新テクノロジーは苦手ですか?
Q07             ②使ったことがありますか? どんなシーンで使いましたか?
Q08             ③人生を左右する大事な場の準備として、自分で考えずAIに頼る人をどう思いますか?
Column01 最後は「人間対人間」

Part2 「再現性」がマストな時代になった
     ――すごい実績があっても「ウチでもやれる?」への証明が必要――
01 再現性のハラオチなくして採用なし
Q09 当社に、どのように貢献していただけますか?
Q10 その成果をどう出したか、STARで語ってください
Q11 その実績は、新しい環境でも再現できできますか、できるとしたら根拠は?
Q12 逆に、前職でないと成り立たない要素は何だと思いますか?
Q13 その成功(前提)条件の半分が崩れても成功した経験、失敗した経験を教えてください
Q14 仕事のやり方を、時代に合わせてどう変えていますか?
Q15 新しいテクノロジーやスピード感に、どうキャッチアップしていますか?
Q16 実力より、社歴の長さゆえ成功したケースはありますか?
Q17 年下の上司の下でも成果を出せますか?
Q18 うまくいかないとき、いつ、誰に、どのように相談しましたか?
Q19 そのやり方、別の人がやるとどこで失敗しそうですか?
Q20 前職の職場での人間関係で、不平・不満に思ったことはありませんか?
Q21 良かれと思ってした行動で迷惑をかけた経験はありますか?
Q22 周りからどういう人と思われることが多かったですか?
Column02 静かな退職

Part3 気

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