出版社内容情報
・東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学を卒業した有名企業の管理職や役員
・医師や弁護士
・上場企業の創業者
・官僚出身の政治家
錚々たるメンバーも通う、あの121万円の「ビジネス著者養成スクール」が1冊の本になった!
30冊の著書を持ち、500名を超えるビジネス著者を世に送り出してきた出版スクール主宰者が、20年かけて培ったノウハウを公開します。
この本は、ただ出版の夢を叶えるだけのノウハウを教える本ではありません。
「どうすれば、出版をきっかけに収入やビジネスを成長させられるか」という実践的な戦略書です。
本を出して終わりではなく、本を出した後にどう使うか。
出版は、あなたが思っている以上に大きな可能性を秘めています。
出版をすると、あなたの名前が全国に広がります。北海道から沖縄まで、あなたの本が書店に並び、読者があなたを検索します。
「この著者の話を直接聞きたい」と思った人が、あなたのセミナーやサービスを探してくる。本は、あなたの代わりに“24時間働く営業マン”なのです。
しかも、出版は信頼の証です。SNSの発信者は星の数ほどいますが、「本を出している人」はほんの一握り。出版という事実が、あなたの専門性と信用を可視化し、担保します。
出版をきっかけに講演依頼が増えたり、マスコミ取材が入ったり、採用活動にもプラスに働いたりする。
そのためのノウハウを、著者自身とスクール生たちの実例を通してお伝えしていきます。
・「文章が苦手」でもビジネス書を書ける方法とは?
・出版するなら「今がチャンス」と言える3つの理由とは?
・出版テーマ発掘の「5つの黄金ルール」とは?
・編集者に「嫌われる著者」「好かれる著者」の違いはどこにある?
・「読まれる」「伝わる」ビジネス書が書ける8つのルールとは?
・あなたが出版直後にやるべき「販促アクション」は?
「出版なんて自分には無理だ」と思う方も多いでしょう。
でも、安心してください。
出版は、特別な才能を持つ人のものではありません。
出版は決して難しくありません。
これまで、著者のスクールに通った「普通の人たち」が、自分の経験を1冊の本にまとめただけで人生を変えていきました。
人生は一度きり。どうせなら、あなたの名前で1冊のビジネス書を残してみませんか。
その瞬間から、あなたの市場価値は10倍に跳ね上がります。
【本書の内容】
第1章 なぜビジネス書を出版すると市場価値が10倍になるのか?
第2章 無名でもビジネス書の著者になれる理由
第3章 特別な経験がなくても「本のネタ」は必ずある
第4章 編集者が心を動かす「企画書」の作り方
第5章 出版を「ビジネス」につなげるフレームワーク
第6章 出版が「人生」を変える瞬間
【目次】
第1章 なぜビジネス書を出版すると市場価値が10倍になるのか?
1 著者という肩書が「信用」を一瞬で高める
2 出版は最強の「集客ツール」になる
3 「バイブル商法」で理想の顧客を引き寄せる
4 出版は「テレビ出演・マスコミ取材」を呼び込む
5 出版は採用力を高める「リクルート戦略」になる
6 出版は最高の「親孝行」になる
7 出版が「節税」になるカラクリ
第2章 無名でもビジネス書の著者になれる理由
1 「著者=すごい人」は単なる思い込み
2 「文章が苦手」でもビジネス書は書ける
3 「無名だから自費出版」は絶対にNG
4 「まずは電子出版から」はやめておけ
5 出版するなら「今がチャンス」と言える3つの理由
6 出版不況でも「ビジネス書」はまだまだ大丈夫
7 世界の「こんまり」も、「もしドラ」の著者も、みんな最初は無名だった
第3章 特別な経験がなくても「本のネタ」は必ずある
1 出版テーマ発掘の「5つの黄金ルール」とは?
2 人の悩みや願望の数だけ「出版テーマ」はある
3 「三角形の法則」で誰でも著者になれる
4 「立ち位置チェンジ」で専門家に変わる方法
5 「時間」「お金」「情熱」を注いだ経験はすべて本のネタになる
6 編集者が求めているのは「処女作の著者」1冊目マックスの法則
7 普通の主婦でも「切り口」があれば出版できる
第4章 編集者が心を動かす「企画書」の作り方
1 出版社は「営利企業のメーカー」である
2 出版企画書は読者ではなく「編集者」に向けて書く
3 編集者に「嫌われる著者」「好かれる著者」の違いはどこにあるのか?
4 企画書は「タイトルまわり」で8割決まる
5 サラリーマンを「読者」から外した企画は売れない
6 「類書研究」は差別化の基本
7 目次・章立ては「問い+答え」で書く
8 売れる本は「はじめに」で決まる
9 「読まれる」「伝わる」ビジネス書が書ける8つのルール
10 プロフィールはあなたの「希少性」を打ち出す
第5章 出版を「ビジネス」につなげるフレームワーク
1 出版はゴールではなくスタート
2 あなたが出版直後にやるべき「販促アクション」
3 「Web・YouTube・セミナー」と出版を連動させる
4 「献本大作戦」でお金持ちにリーチする方法
5 理想の顧客は「日経新聞」の読者にあり
6 出版で「顧客獲得・収入増・人脈拡大」を加速させる
第6章 出版が「人生」を変える瞬間
1 出版の力で「総理大臣」になれた田中角栄
2 私の人生を変えた「3冊の本」と出版の力
3 出版成功「5つのルール」
4 最速6ヶ月で「著者」になれる商業出版の近道と回り道
5 出版で人生が静かに変わった4人のストーリー
内容説明
500人以上の著者を輩出したあの121万円のビジネス著者養成スクールが1冊の本になった!あなたの人生経験をお金に変える最強の武器としての商業出版入門。集客力、単価、知名度、採用力、UP。ビジネス書を出すなら迷わず今!
目次
第1章 なぜビジネス書を出版すると市場価値が10倍になるのか?
第2章 無名でもビジネス書の著者になれる理由
第3章 特別な経験がなくても「本のネタ」は必ずある
第4章 編集者が心を動かす「企画書」の作り方
第5章 出版を「ビジネス」につなげるフレームワーク
第6章 出版が「人生」を変える瞬間
著者等紹介
松尾昭仁[マツオアキヒト]
ビジネス著者養成スクール主宰 出版プロデューサー。ネクストサービス株式会社 代表取締役。その他大勢から抜け出したい、士業・各種コンサルタント・起業家を出版やメディア露出などで支援する戦略プロデューサー兼、コンサルタント。祖父は戦前、満州にて百貨店、自動車販売会社を経営。父は地元埼玉県にて50年続く建設・清掃会社の創業社長という起業家の家系に育つ。大学卒業後、業界大手の総合人材サービス企業を経て、コンサルタントとして独立。自身が企画し講師を務めるビジネスセミナーの参加者は延べ3万人を超え、その中から1000名以上の各種講師や、500名を超えるビジネス著者を世に送り出す。著作は30冊。執筆した本は中国、韓国、台湾、タイ王国でも翻訳出版されている。主宰する商業出版を目指す講座「ビジネス著者養成スクール」での指導方法には定評があり、出版企画を探す多くの編集者より厚い信頼と期待を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



