出版社内容情報
ズーミング!シリーズ第6弾は「昆虫園」。
本書は、多摩動物公園昆虫園全面協力のもと、昆虫が大好きで、生態展示している昆虫園や標本を見に博物館によく行くという小学校中~高学年に向けた書籍となっています。一年中、生きた昆虫や繁殖のための育成施設が見られる昆虫園の疑問や不思議を、該当箇所を“ズーミング”した写真を使いながらわかりやすく解説していきます。子どもの「調べ学習」に役立つ解説本です。
【目次】
はじめに
第1章 施設や設備の疑問にズーミング!
No.1・昆虫園ってどんなところ?
No.2・一年中、チョウが見られるのはどうして?
No.3・チョウの頭数はどうやって管理しているの?
No.4・チョウが温室から逃げだすことはないの?
No.5・1,000頭以上もいるチョウはどこで育てているの?
No.6・チョウの幼虫の食草はどこで育てているの?
No.7・どうしてカブトムシとムカデ、ゲジを並べて展示しているの?
No.8・農業をするアリが展示されているってホント?
第2章 飼育に関する疑問にズーミング!
No.1・黒っぽいトノサマバッタはめずらしいから飼育しているの?
No.2・チョウは大温室の花だけでお腹が満たされるの?
No.3・どんなエサを与えて飼育しているの?
No.4・水生昆虫のエサはどうしているの?
No.5・大温室の中でチョウはどのくらい生きるの?
No.6・寿命が短い昆虫の飼育は大変じゃないの?
No.7・メスだけで増える昆虫が展示されているってホント?
No.8・なぜ嫌われ者のゴキブリを展示しているの?
No.9・光る昆虫が一年中展示されているってホント?
第3章 標本や研究の疑問にズーミング!
No.1・標本はなんのために作るの?
No.2・昆虫のフンの標本があるってホント?
No.3・昆虫園にはほかにどんな役割があるの?



