出版社内容情報
「道路」には、人や物を効率的に移動させる、各地域間を結ぶ、土地の利用を促進する、などの役割があります。時代や地域、目的によって、その役割は変化するものの、ヒトやモノの移動を支え、産業や文化を流通させる物理的な網としての道路は最も重要なインフラです。近年は、災害を想定した整備や老朽化対策、都市計画を含め、行政やデベロッパーの利用しやすい道路といったグランドデザインも問われています。本書はこの道路と道路工事技術に関する総合的な解説書です。
第1章 道路の歴史
第2章 道路の分類と役割
第3章 道路の計画
第4章 道路の設計
第5章 道路の建設
第6章 道路の維持管理と災害
第7章 道路と環境
第8章 道路と法律
第9章 未来の道路
【目次】
第1章 道路の歴史
第2章 道路の分類と役割
第3章 道路の計画
第4章 道路の設計
第5章 道路の建設
第6章 道路の維持管理と災害
第7章 道路と環境
第8章 道路と法律
第9章 未来の道路
内容説明
「道」を構想する!道路の歴史と文化、構造や工法、維持管理等を解説!イラストや写真で手に取るようにわかる!
目次
第1章 道路の歴史
第2章 道路の分類と役割
第3章 道路の計画
第4章 道路の設計
第5章 道路の建設
第6章 道路の維持管理と災害
第7章 道路と環境
第8章 道路と法律
第9章 未来の道路
著者等紹介
佐藤拓真[サトウタクマ]
東京生まれ。2013年某私立大学の土木工学科を卒業。1級土木施工管理技士。大学卒業後、準大手ゼネコンにて土木の現場監督として7年間従事し、道路工事をはじめとする数々の土木工事現場で経験を積む。その後、転職し、道路関連の分野で、第一線で活動を続ける傍ら、自身のブログ「つちとき塾」では、若手土木技術者に向けて現場で培った実践的な知識を発信をするとともに、土木施工管理技士の資格取得支援も行う。X(旧Twitter)でも情報発信を行い、フォロワーは合計2.3万人にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



