出版社内容情報
社労士になろうと考えている方に、合格後の社労士の実際の仕事ぶりを紹介する。
内容説明
本当のところどうなの?本音がわかる!仕事がわかる!
目次
第1章 社会保険労務士になろう(国家資格者を目指す)
第2章 試験に合格したら(新しい未来へ)
第3章 社会保険労務士の世界へようこそ(勤務登録編)
第4章 社会保険労務士の世界へようこそ(開業登録編)
第5章 社会保険労務士のお仕事(手続・コンサルだけじゃない)
第6章 特定社会保険労務士という存在(「特定」が付くと何が違うのか)
第7章 社会保険労務士の私生活(社会保険労務士のプライベートとは)
著者等紹介
久保輝雄[クボテルオ]
藤原・久保労務経営事務所。大学卒業後、専門商社に営業職として入社。将来の独立開業を目指して社会保険労務士資格を取得後、都内大手社会保険労務士事務所に勤務。従業員規模1名~4万名の顧問先を常時20社担当する中で、従業員の入退社手続き、給与計算、就業規則作成、助成金申請、労務相談等対応(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
らっそ
7
年が明けたので頑張ろうと思ったのに、モチベーションが上がらない2026/01/06
井汲
1
これから社労士になろうとする人に向けられた本。社労士が具体的に何をする仕事で、どういう役所と関わりが深くて、また、開業して事務所を持つには、といったことのイメージをつかめる。文章メインで読みがいがあってわかりやすかった。しばしば言及されていたのが、他の士業と比べて歴史が浅く認知度がまだまだ、ということ。それもあって、SRのバッジを付けたからモテる、ということにはならないらしい。2024/11/13
ホリエンテス
0
社労士になるまでではなくなってからどうしているのかがわかりやすくまとまっていた。結局自分で営業しなければ仕事は来ないし、登録した先の支部長との人間関係などで仕事貰っていると考えるとなかなか独立は難しそうな感じがする。 中小企業のとの太い客でも捕まえない限り安定しない職業だな。2026/03/21




