出版社内容情報
縄文時代に使われていた『ホツマツタヱ』を紐解き、
日本人の精神性のルーツや生き方の指針をイラストを使って解説
『古事記』『日本書紀』の原書ともいわれる“失われた真の日本神話”『ホツマツタヱ』を中心に、縄文時代から使われてきた日本固有の文字「ヲシテ文字」で記されたヲシテ文献を紐解きながら、さまざまな歴史や思惑を経て“隠され”てきた日本人のルーツ、生き方の指針を、「古くて新しい生き方の法則」として紹介します。
今まで誰も教えてくれなかった本当の「日本」を解説
・日本人の本当のルーツとはじまりはどこにあるのか?
・1万年以上戦争がなかったとされる縄文時代の平和の秘密とは?
・世界で賞賛される和の精神やオモテナシ 、不思議な日本の心はどこから生まれたか?
・日本人の文化は大陸から漢字とその文化、風習が伝来する前から確立されていた
・古代日本人は宇宙規模で物事を考えていた
・日本人の心の根っこを知り、自分たちのアイデンティティを確信することができる
・多くの日本人に、誇りと自信を取り戻す
・多様性、SDGs、コロナ禍、不確実な時代の生きるヒントは古代日本にあった
『ホツマツタヱ』をはじめとするヲシテ文献には、日本だけでなく、地球、世界、人類のルーツをあらわした天地開闢の物語や、日本人の精神性のルーツともいえる「トの教え」、争いを終わらせ、指導者が国を治めるために用いられた「三種の神器」の本当の姿、そこに込められた意味など、現代人が知るべきメッセージが散りばめられています。
内容説明
対立と分断、正解のない時代を生き抜くヒントは、日本最古の神話『ホツマツタヱ』にあった。縄文人はぜんぶ、知っていた。日本人の持つ三つのタカラモノ。有史以来もっとも豊かで平和な時代を築いた“過去”から学ぶ未来。
目次
第1章 古代日本人の考えるタマシヰのお話―人はどこから来てどこに行くのか
第2章 日本人のDNAに刻まれる“和の心”はどこから来たのか?―トの教えとマガタマ
第3章 古代日本人のリーダー論―古来、神様は人間だった
第4章 古代日本人の戦争と平和―抑止力としての「ツルギ」
第5章 古代日本人が求めた真の豊かさ―自分の姿を写す「カガミ」
第6章 古代日本人が遺してくれたもの―DNAに刻まれた忘れられた教え
著者等紹介
玉木志保美[タマキシホミ]
東洋医学健康研究所(株式会社リ・ジェネ)代表。人のエネルギーや波動を整えることで骨格を本来のあるべき場所に戻す独自の手法でさまざまな症状を改善させる「心身の治療家」。アーユルヴェーダ医学、中国医学、漢方医学などの伝統医学にも通じ、一部上場企業の有名経営者、政治家、トップモデル、芸能人をはじめ信奉者も多く、6万人以上の身体と心を診てきた。日本最古の文献といわれる『ホツマツタヱ』、「ヲシテ文献」に出会い、古代日本人が遺してくれた「幸せになる方法」を広く伝えることの重要性に気づく。現在は、ヲシテ文献から学んだ古代日本人の教えを基に「健康で幸せに生きる法則」を伝えるセミナーや講演を教育機関や企業向けに行う。近年は特に高校や専門学校などで「骨姿勢」を中心とした姿勢教育にも注力する。リリーこども&スポーツ専門学校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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