カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体

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カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体

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  • サイズ 46判/ページ数 335p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798066943
  • NDC分類 778.253
  • Cコード C0031

出版社内容情報

トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ、マット・デーモン、マリリン・モンロー、ウォールト・ディズニー……は完全にカバールの手下!
アメリカ在住のジャーナリストが、軍娯楽複合体(ミリタリーエンターテインメント・コンプレックス)の悪魔のマインドコントロールを暴露する。ハリウッドの映画産業は、アメリカと世界を陰から支配する欧米特権階級の意向を体現する民衆洗脳装置に成り下がっている。これからこんな世界が訪れますよ、世界はだんだんこんなふうになりますよ、というメッセージを映画に忍び込ませて、民衆を洗脳している。本書では、その「洗脳」の実態を個々の映画作品をつぶさに見て実証していく。
本書の最大の特徴は、日本で公開前宣伝や前評判に触発されて見ている大多数の映画視聴者がほとんど気づくことのない裏事情をたくさん曝露していることである。それは、制作過程においてプロット、キャスティング等に働く「上からの圧力」、映画の1シーンに埋め込まれた一見無意味に見えるが、じつは恐ろしいメッセージ、俳優・女優たちを含めハリウッド産業で働く者たちが「裏切り者」にならぬようにどのように業界に取り込まれていくかという、その実態、などなど、まさに目からうろこの驚愕情報満載の1冊である。

【章目次】
第1章 プロパガンダ映画の黎明 ―― 第1次世界大戦
第2章 プロパガンダ映画への全面協力 ―― 第2次世界大戦
第3章 ペンタゴンとCIA
第4章 FBIの影響力
第5章 戦争、紛争、テロ、革命
第6章 ホロコースト、ユダヤ人差別もの
第7章 ?の上塗り、フェイク・ヒストリー
第8章 リミティド・ハングアウト ~限定的露呈~
第9章 イリュージョンの刷り込み
第10章 予知映画
第11章 ソーシャル・エンジニアリング
第12章 アートも音楽もマインド・コントロールの道具
 

内容説明

トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ、マット・デーモン、マリリン・モンロー、ウォールト・ディズニー…は完全にカバールの手下!ミリタリーエンターテインメント・コンプレックス「軍娯楽複合体」の悪魔のマインドコントロール。

目次

はじめに―この本を楽しむための予備知識
プロパガンダ映画の黎明―第1次世界大戦
プロパガンダ映画への全面協力―第2次世界大戦
ペンタゴンとCIA
FBIの影響力
戦争、紛争、テロ、革命
ホロコースト、ユダヤ人差別もの
嘘の上塗り、フェイク・ヒストリー
リミティド・ハングアウト―限定的露呈
イルージョンの刷り込み
予知映画
ソウシャル・エンジニアリング
アートも音楽もマインド・コントロールの道具

著者等紹介

副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任

西森マリー[ニシモリマリー]
ジャーナリスト。エジプトのカイロ大学で比較心理学を専攻。イスラム教徒。1989年から1994年までNHK教育テレビ「英会話」講師、NHK海外向け英語放送のDJ、テレビ朝日系「CNNモーニング」のキャスターなどを歴任。1994年から4年間、ヨーロッパで動物権運動の取材。1998年、拠点をアメリカのテキサスに移し、ジャーナリストとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

suntalk

4
序文引用「カバールとは、中世から続いている大銀行家・大富豪、英国、オランダ等の王室、ヴァチカン上層部の支配層集団のことをいい、国家という概念を廃止し、人口を大幅に削減して世界を一つにまとめ、完全な独裁政権を樹立しようととしている。そのため各国の諜報機関、大手報道機関を使って、戦争を起こし、スパイ活動を行い、賄賂やハニートラップで政治家や判事を恐喝し政策を展開させている。」映画もその一環として制作されているとして550本のハリウッド映画が紹介されている。そういう映画の見方もできるんだと話半分で読んだ。2026/01/08

Honey

4
もちろん、ハリウッド映画を否定するというわけではなく、 あれこれの作品内に隠されたメッセージや、 製作の裏側など、 大人は知っておかないと。2022/05/17

牛乳マン

0
影の権力者集団カバールが、真実を歪曲し、ハリウッド映画を通じて民衆を洗脳しているので注意せよ…という主張で、映画に隠された事実が解説されている。面白いが、著者の解説は根拠・出典が無さすぎて説得力が無い(仮にカバールなる組織が映画製作に大きく関与しているのが真実だとしても)。また、ある映画では観衆は映画の印象(CIAが正義の味方など)を真に受ける、としながらも、別の映画では、これは映画のファンタジー(最先端の兵器など)だと受取る、と情報操作の影響を述べている。信じ込む/込まないの差異理由の説明がほしい。2022/08/22

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