野口光が教える一生使えるダーニング術―大切にしたいものをお繕い

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  • サイズ B5判/ページ数 104p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784798065588
  • NDC分類 593
  • Cコード C5077

出版社内容情報

傷んだお気に入りの洋服を繕い、装飾にもなると人気のダーニング。本書は、「小学校の家庭科レベル」でできる画期的なお繕いの最新版です。覚えるのはオリジナルテクニックの「ブランケットステッチ」だけ!これさえ覚えれば、穴、シミ、すり切れ、どんなものでもお直しができるようになります。きちんと刺さなくてもかっこよく仕上がるテクニックが満載!自由で楽しい一生使えるダーニングテクニックを習得できる1冊です。

冒頭文より
ダーニングとは「繕う」という意味の英語です。メンディングの「お直し」と違い、野口光さんが10年ほど前にイギリスで習ったダーニングは、欧米で40年ほど前まで広く家庭で行われていた針と糸で衣類の傷んだ生地を再生してゆくテクニックです。
緻密で新品同様に修繕するダーニングは日本では「かけはぎ」と呼ばれている職人技ですが、本書でご紹介するダーニングは、家庭人が自分や家族のために行うお繕い術です。手繕いはミシンや接着材を使う補修方法に比べると柔らかく、着心地がよい仕上がりになります。自分の手で愛着のあるものを繕いながら使い続けられる喜びをご堪能ください。

内容説明

覚えるのはオリジナルテクニックの「ブランケットステッチ」だけ。「小学校の家庭科レベル」でできる画期的なお繕いの最新版。穴、シミ、すり切れ、すべて1つの縫い方で直せる。きちんと刺さなくても、かっこよく仕上がるアイデアが満載。

目次

1 ダーニングの基本(ブランケットステッチ;ゴマシオダーニング;バツダーニング;コメダーニング ほか)
2 ストーリーのあるダーニング(大きいあて布;小さいあて布;ハニカムスター;フランケンダーニング ほか)

著者等紹介

野口光[ノグチヒカル]
テキスタイルデザイナー。ニットブランド「hikaru noguchi」主宰。武蔵野美術大学を卒業後、イギリスの大学にてテキスタイルデザインを学ぶ。近年はダーニングを国内外やZOOMにて教室やワークショップで指導している。オリジナルのダーニングマッシュルーム、ステッチ糸もプロデュース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗

58
ずっと気になっていて、図書館で借りる事なく買った!正解だった!とても解説が詳しい。ダーニングはあて布をしたり、せずにそこを糸で編み進めたりととても楽しそう😊2024/03/19

たまきら

35
ダーニングについて再確認。基本的に返し縫ができればOK!なこのお直し、不器用さんにはありがたいですー同時に結構色の選択やデザイン性など、センスも重要になってくる気がするなあ…。先日刺し子されたデニムを見て感動したんですが、あれ、自分がやってもかっこよくならないだろうなあ…。2025/06/22

さおり

31
図書館にて。自分なりに練習してみて、はてなを抱えて基礎的な本へ。うん、我ながら良い流れだぞ。基礎が丁寧に載っていて、私のような不器用さんにもできると思わせてくれる点はとても良いです。が。なーんか好みじゃない。そもそも私は直したいんじゃなくて、かわいくしたいんだったよ。目立たずに直す方法はあまり求めていないのでした。そもそも、安物しか持っていないし、思い出の何かを捨てるのも平気なタイプなので。ともあれ、わかりやすいのでもう少しこの方の本を見てみよう。2024/06/13

スリカータ

19
ダーニングはイギリス発祥の衣類の繕い技法。虫食いのセーター、薄くなった靴下、角や底が擦り減ったトートバッグや布製スニーカーを針と糸でちくちくお洒落に飾り縫いする。私も自己流でお気に入りの衣類を手縫いで補修していたが、手順が写真で丁寧に解説しているので覚えやすいので、これからはターニングで補修しようかと思う。継ぎ当ては貧乏くさいイメージがあるが、やり方次第でお洒落なファッションアイテムになる。擦り切れたトートバッグのafter写真を見て、思わず「お洒落!」と声が出てしまった。2022/01/30

ぐるぐる244

10
図書館 興味があったダーニング、子どもの手袋が破れてしまったのでやってみることに。でも使ってるのはおしゃれなダーニングマッシュルームではなく、離乳食作りに使ってた年代物のスリコギ。すごく丁寧に使用する糸や針、ダーニングマッシュルームじゃなくてオタマでもいいよ、とまで書かれていてとても親切。でも、いろいろと間違えてまだまだ繕いは終わってません…追記:破けた穴が大きすぎてブランケットステッチに飽きて結局ザクザク縫ってしまった。2026/02/12

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