出版社内容情報
3DCG作成ソフトBlenderで、アニメ、イラスト風の3DCGキャラクターを作る書籍です。モデリングするだけでなく、UnityやVRChatで動かすことまで解説します。そのため、リアルタイムCGで動かすことを前提にした作成方法、ノウハウを解説します。またあわせてイラスト風の見た目に近づけるための方法も説明しています。ゲームやVtuberなどを作ってみたい人も参考になる内容となっています。
内容説明
ゲーム、VRChatで使える3DCGモデルを作る!モデリング手順を極力掲載!初心者も安心!リアルタイムCG向けモデルの作り方が分かる。モデリングからマテリアル・テクスチャ・フェイシャル作成、そしてUnityとVRChatでのセットアップまでサポート!
目次
01 モデリングの準備
02 顔のモデリング
03 素体のモデリング
04 素体のスキニング
05 Unityでの素体の動作テスト
06 衣装のモデリング
07 マテリアルの設定とテクスチャの作成
08 フェイシャルの作成
09 Unityでのセットアップ
10 VRChatのセットアップ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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良い本ですが、初心者の方がいきなりこの本で勉強するのはおススメしません。 私は夏森先生の本2冊を完走し、その後、ふさこ先生のYouTube「ととちゃん」で苦手なウェイト関係などを勉強してから、「なのです」本をやりました。それで、なんとか満足が良くものを作ることができました。今はこの「なのです」本をベースにオリキャラ製作をしています。 「ととちゃん」は苦手な部分のみの摘まみ食いなので、一通りやれば良かったと後悔しています。 学習順としては、夏森先生のキャラ2冊→ふさこ先生の「ととちゃん」→「なのです」本!!




