AIに負けない自分で考える子どもを育てる21世紀型教育

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AIに負けない自分で考える子どもを育てる21世紀型教育

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798055886
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C0037

目次

第1部 21世紀の教育と2020年度以降の大学入試を考える(21世紀型の教育にシフトする理由;2020年度以降の大学入試について)
第2部 「21世紀型教育」を語る(「21世紀型教育」の必要性;「21世紀型教育」のコンテンツ;「21世紀型教育」と先生;「21世紀型教育」とキャリアデザイン;学校は変われるか?;これからの学校選び)
第3部 「21世紀型教育」の全体像(2040年の社会には、何が起きるのか?;「21世紀型教育」の全体像;新しいステージ、「グローバル教育3・0」へ;「21世紀型教育」への移行は、歴史的な大事件)

著者等紹介

大橋清貫[オオハシキヨミチ]
三田国際学園中学校・高等学校学園長。一般財団法人新時代教育研究所代表理事。21世紀型教育機構副理事長。2005年4月、学校法人順心女子学園理事長に就任。同年9月、同学園長に就任。2007年4月、学校法人順心広尾学園(広尾学園中学校高等学校)に改称して理事長、学園長に就任。2013年4月、学校法人戸板学園教育監修理事に就任。2013年5月、一般財団法人新時代教育研究所を設立、代表理事に就任。2014年4月、戸板中学・女子高校の校名改称・共学化を決定し、三田国際学園学園長に就任

本間勇人[ホンマハヤト]
本間教育研究所代表。私立学校研究家。21世紀型教育機構理事。開智国際大学客員教授。首都圏模試センターリサーチフェロー。1985年、日能研で「授業・テスト・評価」開発・入試情報編集に従事。1999年、NTS教育研究所を設立。2000年から2007年までHonda「発見・体験学習」のプログラム開発。2008年、本間教育研究所設立「PBL授業・思考力テスト・エンパワメント評価」調査・開発。2008年から2015年EU(欧州連合)プロジェクト学習開発運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

AIに代替されない人材の育て方で注目される「21世紀型教育」の考え方と実践を、三田国際学園の学園長が解説する。 20世紀の教育は、MBAを頂点とする「AIに代替される人材」の教育を効果的に行いました。
 これに対して21世紀の教育では、「AIに代替されない人材」の育成が求められています。そのニーズに対する解の一つが「21世紀型教育」です。

 ここで言う「21世紀型教育」は一般的な名称ではなく、三田国際学園を筆頭に、C1英語(国際標準に即した「熟達レベル」の英語)×PBL(問題解決型学習)×ICT×リベラルアーツの現代化×man for others(他者への貢献)という授業革命を軸に進められている教育改革であり、21世紀型教育機構を構成する中高一貫型などの私学学校で進められています。

第1部 21世紀の教育と2020年度以降の大学入試を考える
 第1章 21世紀型の教育にシフトする理由
 第2章 2020年度以降の大学入試について

第2部 
 第1章 「21世紀型教育」の必要性
 第2章 「21世紀型教育」のコンテンツ
 第3章 「21世紀型教育」と先生
 第4章 「21世紀型教育」とキャリアデザイン
 第5章 学校は変われるか?
 第6章 これからの学校選び

第3部 「21世紀型教育」の全体像

大橋清貫[オオハシキヨミチ]
著・文・その他

本間勇人[ホンマハヤト]
著・文・その他