スポーツ・健康づくりの指導に役立つ 姿勢と動きの「なぜ」がわかる本 膝・下腿の筋編

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スポーツ・健康づくりの指導に役立つ 姿勢と動きの「なぜ」がわかる本 膝・下腿の筋編

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784798055572
  • NDC分類 491.367
  • Cコード C2047

出版社内容情報

発行部数2万部を突破した『姿勢と動きの「なぜ」がわかる本』の第3弾。レベルアップしたいスポーツトレーナーにおすすめの1冊。「目に見えない筋の状態を、目に見える姿勢と動きから読み解く」
独自の視点で、主にスポーツトレーナーの読者に好評を博し、ロングセラーとなっている
『スポーツ・健康づくりの指導に役立つ 姿勢と動きの「なぜ」がわかる本』の第3作。

第1作では「骨盤に付着する30の筋と短背筋群」を取り上げ、
第2作では「肩の筋=上肢帯と上腕骨を動かす17の筋と上腕筋」を取り上げました。
本作では、「膝関節をまたぐ筋」と「主として足・足部を動かす下腿の筋」計20の筋を徹底解説しています。

ヒトを建物にたとえると、「足部」は基礎・土台に相当します。
基礎・土台の部分に狂いが生じれば、影響は全身に及んでしまいます。
その土台のコンディションに大きくかかわっているのが、
「足首をまたぐ筋」=「主として足・足部を動かす12の下腿筋」です。
本書では、この12の下腿筋の知識に加え、「膝関節」「膝関節をまたぐ筋」についても丁寧に解説しています。

スポーツトレーナー、フィットネスインストラクター、健康運動指導士など、
スポーツ・健康づくり・介護予防指導などの仕事をする方、
身体への関心が高い方のために書かれた
筋と骨、身体・姿勢・動きの構造としくみがやさしくわかる本です。
ご自身のレベルアップのために、
また、安全で効果的なリハビリテーションやトレーニングを行うために、
ぜひお役立てください。

第1章 膝の基礎知識
第2章 膝をまたいでつく10の筋
第3章 膝の発展知識
第4章 下腿の筋から「姿勢と動き」をみるための基礎知識
第5章 主として足・足部を動かす12の下腿筋
巻末資料 「膝・下腿・足・足部の基本運動と作用する筋」まとめ

土屋真人[ツチヤマヒト]
著・文・その他

内容説明

「膝関節をまたぐ筋」と「下腿の筋」計20の筋を徹底解説。膝、足首、足部など下肢に不調をかかえるクライアントのニーズに的確に応える「筋と骨、関節の学び方ガイド」!膝や足の痛み・不調の予防・改善ができるようになる!

目次

1 膝の基礎知識(膝の骨格;半月 ほか)
2 膝をまたいでつく10の筋(大腿四頭筋;縫工筋 ほか)
3 膝の発展知識(膝の弛緩性;膝に負担がかかる動きの習慣とその要因 ほか)
4 下腿の筋から「姿勢と動き」をみるための基礎知識(下腿の筋と骨格;足のアーチ(足弓) ほか)
5 主として足・足部を動かす12の下腿筋(前脛骨筋;長母指伸筋 ほか)
巻末資料 「膝・下腿、足・足部の基本運動と作用する筋」まとめ

著者等紹介

土屋真人[ツチヤマヒト]
NPO法人日本健康体育協会代表理事。株式会社DOU代表取締役。フィットネス総合研究所所長。中京大学体育学部体育学科卒業。同大学大学院・体育学研究科博士課程前期(修士課程)修了。体育学修士。人体解剖トレーニングセミナー(名古屋大学大学院医学研究科開講)修了。中京大学スポーツ科学部健康運動実習担当非常勤講師(健康運動指導士・健康運動実践指導者養成講座講師)。プロスポーツ選手のコンディショニング、中高齢者の介護予防、一般人の体調改善・健康づくり、子供の体育指導などに携わり、「動きケア」、「導ヨガ」などのオリジナルメソッドを開発、体系化。身体の構造(つくり)や動きのしくみを理解し、安全に効果的な指導ができるハイレベル指導者育成のためのセミナー、スクールを主宰するなど、幅広く活動している。保有資格は、アメリカスポーツ医学会(ACSM)認定エクササイズ・フィジオロジスト(EP‐C)、全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)認定パーソナルトレーナー(CPT)&同認定ストレングス・コンディショニングスペシャリスト(CSCS)、NPO法人日本トレーニング指導者協会認定上級トレーニング指導者。健康運動指導士など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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