出版社内容情報
就職やコンサルティングの定番参考書を改訂。女性の就・転職先として人気の業界。この業界の海外展開、ブランド戦略の見直し、販売システムの変化など大きく変貌する現況を解説。
内容説明
「水」を高く売るには!?業界は今後どう変わるのか?世紀の発明、制度品システムとは何か!セルフ化粧品とドラッグストアの台頭!専門店流通と百貨店のブランド戦略!通販、訪販、ネットワーク化粧品の動向!日本企業の中国市場進出計画と課題!
目次
化粧品業界の動向
制度品システムのカラクリ
セルフ化粧品の動向とカラクリ
専門店流通の動向とカラクリ
百貨店ブランドの動向とカラクリ
通販化粧品の動向とカラクリ
訪問販売化粧品の動向とカラクリ
新たな動向とそのカラクリ
化粧品ビジネスのカラクリ
化粧品プロモーションのカラクリ
化粧品業界で働く人々
中国市場の動向とカラクリ
資料編
著者等紹介
梅本博史[ウメモトヒロフミ]
1958年滋賀県生まれ。1980年早稲田大学政治経済学部卒業。カネボウ化粧品入社。営業、マーケティング、商品開発。1996年(株)セシール入社。通販化粧品担当。2001年化粧品コンサルタント開始。中小企業診断士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パチーノ
4
ここ数年インバウンドの影響で爆発的に売れている化粧品業界を勉強したく読んでみた。読みやすい内容ではあったが所々誤植があるのがなんとも。2018/08/07
しびぞう
4
読んでから著者がまだかろうじて現役世代だと気付いて驚いた。原価率についての箇所は勉強になったが、各処に散りばめられた昔の自慢話とブランド名の微妙な誤植、既に消滅したブランドについての何度もの言及など、これは筆者と出版社のどちらを責めればいいのかと悩んでしまう内容だった。書籍というのは、ひとこと一箇所だけでも得るものがあればそれでよいのだという基本を思い出すことはできた。2016/09/02
つー
3
化粧品業界について大まかに理解を得るのに丁度よい。日本独自の制度品システムの発展経緯と仕組みを知れたのが一番の学び。トヨタや日産のディーラーシステム、松下幸之助の作ったナショナルチェーンなど、この資生堂の構築したシステムを参考にしているそう。2019/12/15
鳥義賊
2
業界のモノですが、「なるほど仰るとおり」という印象。「水を高く売るには」というアオリがこの業界の本質ですよね~。品質が良くても「安い」と売れないし、宣伝広告の大半が「個人の感想です」だし。2016/08/04
Kenichi Matsuzaki
0
化粧品の販売システムについて、分かりやすく書かれている。例えば、資生堂が開発した制度品システムがなぜ上手くいったのか?そして、今、ドラッグストアや通信販売が台頭してきて、業界がどのように変わろうとしているのかも大変分かりやすい内容となっている。2018/08/11
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