米国人エグゼクティブから学んだポジティブ・リーダーシップ―やる気を引き出すAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)

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米国人エグゼクティブから学んだポジティブ・リーダーシップ―やる気を引き出すAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784798045818
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

課題達成手法「AI」なら、こんな未来が創造できる!売上、利益、顧客満足度のアップ、従業員のモチベーションと定着率のアップ、M&A後の対立解消、理念の浸透、自走型組織づくり…etc.

目次

第1部 ポジティブ・リーダーになる(アメリカのエグゼクティブから学んだこと;人を引き付ける魅力的なポジティブ・リーダーシップとは?;問題の種類と問題解決策を見極める;ポジティブ・リーダーが成果を出すための哲学;ポジティブ・リーダーが成果を出すためのプロセス;ポジティブ・リーダーがAIでつくり出した成果)
第2部 ポジティブ・リーダーの具体策―AIの進め方(“戦略テーマ”テーマ設定と事前準備がAIの成功をつくり出す;“発見”うまくいっていることから成功要因を見つけよう;“理想”理想の未来を出現させよう!;“設計”理想を実現するために「何をするか」を話し合う;“実行”自分たちがやることを決めよう;“実践”ワークショップで決めたことをやり抜こう;“サポート”組織リーダーの実践サポートが成功の鍵)

著者等紹介

渡辺誠[ワタナベマコト]
ポジティブ組織開発・人材開発コンサルタント。サクセスポイント株式会社代表取締役。一般社団法人ポジティブイノベーションセンター代表理事。1980年代よりビジネスに使える心理学を研究し、特にポジティブ心理学を活かした組織開発と人材開発を得意分野とする。組織開発はAIを中心にした対話型組織開発を得意とし、幅広い手法を駆使している。各企業で行ったワークショップは通算300回を超え、企業それぞれの経営課題を従業員の知恵と行動で解決してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コジターレ

8
「組織」と「フォロワーシップ」のW研究第2弾。組織開発手法のひとつであるAIについての本。同じくAIを解説している「ポジティブ・チェンジ」を読んだときは十分に理解できなかったが、本書は分かりやすかった。ベースにあるポジティブ心理学や社会構成主義の考え方を押さえておくと、より分かりやすいだろう。しかし、あとがきで述べられているように、AIの良さは体験してみないと本当のところは分からないのだろうなとも思った。いつかAIも含めてさまざまな手法をミックスしたオリジナルの組織開発手法をつくりたい。2016/06/14

コジターレ

6
AIの進め方ではなく、ベースとなる考え方をのべた前半部分を再読。久しぶりに読んだら発見があった。また時間を置いて読もうかな。2018/04/27

トシヒーロー

1
アプリシエイティブ・インクワイアリー A Iという言葉を知らず、興味を持ったので読んでみた。ポジティブな思考から進めて行き、成功した事をより探求して、良い仕事に繋げて行く発想。確かに、つい否定したり、ダメな原因を追求しがちだと自分を振り返る。凄く読みやすく書いてあるので、分かり易いと思う。全部を実践するのは、難しいと思うが、ポジティブ思考だけでも先ずはやってみよう。2018/01/17

hitonoikusei115

0
再読。昨年何度か著者のマックス渡辺さんのワークショップに参加した経緯から書籍を購入。わかりやすい表現でスラスラ読めるので、一度目は流すように読んでしまった。今回はポイントをおさえながら再読。カネヴィン・フレームワークをもっと詳しく知りたくなった。2020/07/01

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