内容説明
こっそり…知っておきたいザックリ全体像。これだけわかれば、プロ1年目でも大丈夫!!
目次
第0章 上・下水道設備と給排水衛生設備
第1章 上・下水道設備
第2章 給水設備
第3章 給湯・ガス設備
第4章 排水・通気設備
第5章 衛生器具
第6章 井戸・浄化槽設備
第7章 消防に関する設備
著者等紹介
菊地至[キクチイタル]
平成14年、東京工科専門学校建築科夜間卒業。二級建築士。商業施設設計施工会社、住宅設計事務所を経て、建築関連書籍のイラストレーター、ライターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずし
3
そもそも「海の水を浄化すれば水不足になるわけないやん」というレベルの知識だった自分に、「低地の水を利用するには水の引き上げにまず莫大なエネルギーが必要なのですよ」というところから教えてくれてありがたかった。下水にも汚水、雑排水、雨水があり、敷地内と敷地外や、敷地外の中でもその後の配管が違う。水道管から居室に水が届くルートは、直結より受水槽を経由することが多い。こういった知識を、「なぜそうなっているのか」というところから説明してくれており、聞きたくても今さら聞けないレベルのところからちゃんと理解できた。2025/11/12
宮本篤志
0
世の中まだまだ知らないことが多いと思いました。一生勉強ですね。勉強してわかったら誰かに教えたいですが、聞いてくれる人がいないので読書メーターに書き込んでいます。書き込んでも誰も読んでくれないかもしれないですが、誰か読んでくれるかもしれないから独り言にならないように、一応人が読んでわかるように書こうと思っています。上下水道、給水設備、給湯・ガス設備、排水・通気設備、衛生器具、井戸・浄化槽設備、消防に関する設備について書かれていました。ただ目次の内容を書いただけです。読書感想文提出やり直し!内容が無いよう。2016/07/22
のぶ
0
私、カランやケレップの交換ぐらいは経験あるけど、自分ちのこと(修理とか増設とか)はもすこし自分で出来るといいなという思いで試しに読んでみました。対象を概ね一般家屋に限定して、それぞれの項目は要所だけ簡単に説明するという濃度だけどそれで一冊の本になる、水に関する設備ってけっこう多岐に渡るのだなということがわかりました。それともう一つ、使い終わった水はただ下水管に垂れ流せばいいと漠然と考えてたのは大ハズレでした。臭気が上に上がってこないこと水圧が適切にバランスすること、等いろいろ考慮すべきことがあるのだなあ。2025/04/14




