内容説明
「動き」と「痛み」のメカニズムを図解で学ぶ!正しい姿勢・歩行、健康法の真実から筋トレ・ストレッチ、痛みの治療まで。解剖・運動学と疾患・リハビリがよくわかる。
目次
1 膝関節の解剖学と運動学
2 膝関節と姿勢と動作
3 膝関節の疾患とリハビリ
4 膝関節と歩行
5 日常生活と膝関節
6 膝関節の運動とケア
著者等紹介
伊能良紀[イノウヨシノリ]
理学療法士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Nobu A
14
伊藤良紀著書初読。14年刊行。去年左膝半月板を損傷し、PRP療法を敢行。取り敢えずランニングペース(1Kアンダー5')で走れるようになったが、爆弾を抱えている状態。医者任せではなく、自ら少し勉強したく、月一で通う理学療法士に推薦してもらった本書。100%理解するには難しいが、勉強になった。膝関節や走行のメカニズム等、学ぶこと多々。数年前から摂取しているグルコサミンが効果なしというのは目から鱗。止めるきっかけになった。長く付き合う必要がある膝関節。科学的知見に則った継続的なケアの必要性を痛感。2026/07/22
チシャ猫
1
PTとして読むと当たり前なことが多いが、一般人にはちょっと難しいかもしれない、という微妙なラインの本。それでも簡単な復習になったので読んだ価値はありました。2014/12/05




