内容説明
世界の「進路」と自分の「針路」を見える化する。エコノ・センス=経済を見る眼を養い、不透明な時代をブレずに乗り切れ。10人の達人エコノミストに学ぶ。
目次
日常感覚に立脚して経済を推理する―上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト
経済を自然現象として観察する―嶋中雄二・三菱UFJモルガン・スタンレー証券参与、景気循環研究所長
プロ野球優勝チーム、ドラマの流行から景気を読む―宅森昭吉・三井住友アセットマネジメントチーフエコノミスト
経済にも因果応報の原理が貫く―武者陵司・武者リサーチ代表
景気循環を作り出す起点は海外経済・輸出―新家義貴・第一生命経済研究所主席エコノミスト
特定の理論にとらわれずいろいろな見方を総合する―大守隆・東京都市大学教授
グローバル経済の本質は「不均衡」と「連鎖」―中原圭介・アセットベストパートナーズ代表取締役
発表を鵜呑みにせず経済指標の実勢を正しく判断する―藻谷俊介・スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役
「当たり屋」と「はずれ屋」を区別せよ―今井澂・国際エコノミスト
経済をマクロ的に判断する―金森久雄・日本経済研究センター名誉顧問
著者等紹介
金子雄一[カネコユウイチ]
1974年一橋大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。88年日本経済新聞社佐賀支局長。91年日本経済研究センター出向、短期予測チーム、中期予測チーム主査、同経済分析部長、同研究開発部長。06年日本経済新聞社・日本経済研究センターを退職。07年より東上沿線新聞発行人、ジャーナリスト。01年より05年まで東京工業大学客員教授(経済予測論)、11年より立教大学兼任講師(ゼミナール:経済予測)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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