内容説明
宇宙論の古典から最先端まで宇宙開発のトピックも盛り込みミステリアスな宇宙の謎解きに迫る。
目次
第1章 宇宙論入門
第2章 宇宙:最新の数字!
第3章 ここまで解き明かした宇宙の謎
第4章 宇宙を測る・探る
第5章 古典宇宙論のおさらい
第6章 アインシュタインの宇宙論
第7章 ポスト・アインシュタインの宇宙論1―インフレーション宇宙からホーキングまで
第8章 ポスト・アインシュタインの宇宙論2―超ひも・ブレーン・ループ量子重力の仮説
第9章 宇宙開発の最前線
資料集
著者等紹介
竹内薫[タケウチカオル]
1960年東京生まれ。科学作家。東京大学理学部物理学科卒。専攻は高エネルギー物理学と宇宙論。100冊以上の科学書を執筆するとともに、「たけしのコマ大数学科」(フジテレビ系)解説、「JAM THE WORLD」(J‐WAVE)金曜ナビゲーターなど、広く科学を伝える活動に従事。親子3人と横浜に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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酔花
2
宇宙論について書かれた書籍はこれまで何度か読んだことがあるが、相変わらず古典的宇宙論を経て最新の宇宙論に話が向かうとわけがわからなくなる。最新宇宙論については、本書には直接紹介されていないが、個人的にはホログラフィック宇宙論が好き。日本には予算不足から取り組まざるを得ない独自の宇宙開発路線を歩んでほしい。潤沢な予算から生まれる宇宙開発ではアメリカなどには勝てないだろうから。2013/03/30
やきそらまめ
1
むずかしくてよくわからなかった。ぱっと見易しそうだけど「わかった気になる」具合はより丁寧な宇宙創成とかの方が上かも…2013/01/30
コユキ キミ
0
「よくわかる」までいかなかったけど、アインシュタインの宇宙論くらいまではなんとかぼんやりとわかる???くらいまで行ったかな。。。でも11次元とか胡桃の宇宙とかポアンカレ十二面体とか。。そこらへんまでいくと頭がグルグルしてきた。2015/02/24
周藝傑
0
朝4時までずっと徹夜し、読んで、やっと読み終わった。とっても読みやすい本で、前中国の本にわからないことがあり、今回図表があり、見てすぐ分かった。いろんな面白い話(例え:アインシュタインが学習障害者など)と有用な情報もおませている。宇宙論の入門としてとっても良い一冊だと思う。2014/06/15
knm296
0
わからない2014/03/23




