インターナショナル新書<br> 幸福の憲法学

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インターナショナル新書
幸福の憲法学

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797681550
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C0232

出版社内容情報

憲法は国民の幸福に対し、どのような姿勢をとっているのか。
気鋭の憲法学者が、同性婚やプライバシー権、選択的夫婦別姓などに絡む様々な問題を論じる。

≪内容紹介≫
日本国憲法は国民の「幸福を追求する権利」を保障する。しかし、幸福とは個人が自ら追求するものであり、外部から与えられるものではない。では、憲法は幸福に対して、どのような姿勢をとっているのか。自由や人権、家族制度、同性婚、プライバシー権、選択的夫婦別姓、健康、共同親権、マイノリティへの差別意識など様々な問題を、憲法に書かれた言葉と向き合い解きほぐしていく。

≪目次より≫
第1章 「プライバシー権」の難しさ――個人情報に関する権利を考える
第2章 「個人の尊重」と「公衆衛生」――アルコール依存症の視点から
第3章 他者の思想を勝手に表明してよいのか?――国葬の名義と思想の自由
第4章 同性婚を求める声に誠実に向き合っているのか?――日本家族法の意義と社会
的承認としての婚姻
第5章 「同居親=わがまま」という差別に抗するために――非合意・強制型共同親権
推進論の背景にあるもの
第6章 「氏の意味」を決めるもの――夫婦別姓問題
第7章 声を上げることの意味――今日の人権の位置

≪著者略歴≫
木村草太(きむら・そうた)
憲法学者、東京都立大学大学院法学政治学研究科法学政治学専攻・法学部教授。1980年、神奈川県生まれ。テレビやラジオ番組など、マスメディアでの活動も多い。『憲法という希望』(講談社現代新書)、『「差別」のしくみ』(朝日新聞出版)、『憲法』(東京大学出版会)、『憲法の学校 親権、校則、いじめ、PTA――「子どものため」を考える』(KADOKAWA)など著書多数。

内容説明

日本国憲法は国民の「幸福を追求する権利」を保障する。しかし、幸福とは個人が自ら追求するものであり、外部から与えられるものではない。では、憲法は幸福に対して、どのような姿勢をとっているのか。気鋭の憲法学者が、自由や人権、家族制度、同性婚、プライバシー権、選択的夫婦別性、健康、共同親権、マイノリティへの差別意識など様々な問題を、憲法に書かれた言葉と向き合い解きほぐしていく。

目次

第1章 「プライバシー権」の難しさ―個人情報に関する権利を考える
第2章 「個人の尊重」と「公衆衛生」―アルコール依存症の視点から
第3章 他者の思想を勝手に表明してよいのか?―国葬の名義と思想の自由
第4章 同性婚を求める声に誠実に向き合っているのか?―日本家族法の意義と社会的承認としての婚姻
第5章 「同居親=わがまま」という差別に抗するために―非合意・強制型共同親権推進論の背景にあるもの
第6章 「氏の意義」を決めるもの―夫婦別姓問題
第7章 声を上げることの意味―今日の人権の位置

著者等紹介

木村草太[キムラソウタ]
憲法学者、東京都立大学大学院法学政治学研究科法学政治学専攻・法学部教授。1980年、神奈川県生まれ。テレビやラジオ番組など、マスメディアでの活動も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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