僕は、字が読めない。―読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年

個数:

僕は、字が読めない。―読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年09月24日 00時27分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797671933
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

LDやADHDは「障害」なんかじゃない!3度の転校、数々の自傷行為…家族とともに“ディスレクシア”と向き合った若者の感動の物語。知っていますか?トム・クルーズも、現スウェーデン国王陛下も「文字の読み書き困難」を公表しています。

目次

序章 南雲明彦の告白
第1章 母と息子の「五〇九日」
第2章 「無知と誤解」との日々
第3章 「差別」と家族の肖像
第4章 「告白」と「共生」について
附章 南雲明彦さんから私たちがもらったもの

著者等紹介

小菅宏[コスガヒロシ]
出版社(集英社)勤務で週刊誌・月刊誌の編集者を経て、1990年独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

僕の目には黒板に書かれた文字がかすんで見える――文字の読み書きが困難な「ディスレクシア」という症状を抱えた青年の苦しみと戦いの日々を描いた、感動のノンフィクション!