グーグルが消える日 Life after Google―ライフ・アフター・グーグル

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グーグルが消える日 Life after Google―ライフ・アフター・グーグル

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  • サイズ A5判/ページ数 432p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784797399035
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0033

内容説明

グーグルに支配された現在のインターネットの世界はまもなく崩壊を迎える。なぜ、グーグルが消えるのか?そしてグーグルが消えた後、インターネットの世界は一体どうなるのか?これから本書ですべてをお話ししよう―。

目次

まもなく「グーグルの世界」が終わる
グーグルが築いた「世界システム」とは?
グーグルの“ルーツ”を探る
限界を迎えた「無料」戦略
「グーグル後の世界」10のルール
グーグルの心臓「データセンター」の実情
「機械学習」は本当に成功するのか?
人間を超越した金融取引の秘密
AIは、人間を超えられない
シリコンバレーに新風を巻き起こす若者たち
ビットコインは「救世主」なのか?
ビットコインの創設者?クレイグ・ライトの主張
「グーグル後の世界」を牽引する企業の誕生
「インターネット」をグーグルから奪還せよ!
「プログラミング言語の生みの親」の挑戦

「スカイ・コンピューティング時代」の幕開け
アメリカの「進化」を阻む大学教育の弊害
通信業界の規制を乗り越えろ!
グーグル帝国の逆襲
ビットコインには「欠陥」がある?
大規模な「アンバンドリング」

著者等紹介

ギルダー,ジョージ[ギルダー,ジョージ] [Gilder,George]
アメリカの経済学者および未来学者。1939年ニューヨーク州生まれ。ハーバード大学卒業後、リチャード・ニクソン、ネルソン・ロックフェラーなどのスピーチライターを経て、サプライサイド(供給重視)経済学の研究者へ転身する。現在は研究活動の傍ら、投資家やジャーナリスト、技術評論家、作家としても積極的に活動している

武田玲子[タケダレイコ]
慶應義塾大学商学部卒。大手企業で長年にわたり広報業務を経験後、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

米国で出版後、シリコンバレーを騒然とさせたベストセラー!
堀江貴文氏、推薦!

現在、グーグルは大規模なデータセンターによる
ビッグデータの集中処理を前提にして、多様なサービスを無料で提供している。
しかし、著者は、グーグルはセキュリティの脆弱性という
致命的な問題を抱えていると指摘する。

著者は、まもなくブロックチェーン技術を活用した新しい勢力が、
グーグルが築いた世界にとって代わると予言する。
今後、インターネットの世界がどう変わるのか?
米国「テクノロジーの預言者」による衝撃の近未来予測!