1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

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1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797398861
  • NDC分類 019
  • Cコード C0034

出版社内容情報

速読挫折者こそ大歓迎! 3分で1冊読める【短時間の訓練で、驚きのスピードに!】
・1.5時間練習で分速15000字に!
・分速38万字(500ページ以上)の圧倒的な読書スピードも可能に!

【従来の速読に挫折した人でも大丈夫!】
・従来の速読とは違って、眼球はほとんど動かさないから、子どもも年配もできる
・「フォトリーディング」のように、地頭力やセンスが要求される方法ではない

【ただ早く読むだけではなく、身になる読書ができる!】
・暗記力、アウトプット力も著しく強化できる。右脳、左脳の眠った力を覚醒させるから。
⇒実際に、3分程度で1冊を読み切り、中味の要約をスラスラ書けるようになる。

【読書以外の力もアップする】
・楽譜も瞬時に覚えられるので、楽譜を見ずに演奏できる
・複雑な動きをするクラシックバレエも、先生の動きを一度見ただけで、その通りに動けるようになる
・動体視力が上がるので、球技のスキルも上がる

*********************
速読の本当の目的を考えたことはありますか?
1冊を1分以内に読むとか、もちろんそんな能力を身に浸けられればそれに越したことはありません。
実際に、本書のトレーニングを積めば、それも夢ではなく、
分速38万文字(500ページ以上)を読めた人もいます。

しかし、です。
確かにスピードは大事ですが、
もっと大事なのは、短時間でその本の内容を自分のモノにすることです(ビジネス書、生活実用書などでは特に)。
本書が提唱する速読の方法「瞬読」は、そこを徹底的に追求したものです。

「瞬読」を行うことで、1冊3分程度で読み終わって、
すぐに要約をスラスラと口にしたり、書き出すことができるようになるのです!
まさに、本の内容が自分の血となり肉になっているわけです。

もう1つこだわったのが、誰でも実践できて、挫折しない方法だということ。
「瞬読」は、眼球を早く動かしたりしません。
つまり、視力が弱かったリ、高齢の方でも、難なく実践できます。

また、複雑であったり、テクニックが問われたりする方法でもありません。
世の中に出回っている速読法には、このようなものがかなりありまして、挫折している人も多いと聞きます。
でも、瞬読は簡単ですから、別の速読法で雑制した方が多くいらっしゃる、最後の駆け込み寺のようになっています。
そして、そんな挫折した方でも、速く読めるように実際になっているのです。

【第1章】「瞬読」は、従来の「速読」とは全くの別物である
・「瞬読」では、文字は追いかけない。つまり、眼球はあまり動かさない
・だから「瞬読」は、子供から年配まで誰でもできる。速読挫折者でも習得できる!
・大人の読書は、「読む」ことよりも「アウトプット(書く、話す)」の方が大切
・「瞬読」は、なぜあれだけのアウトプットができるのか?
・なぜなら「瞬読」は、短時間で暗記でき、しかも暗記が長時間持続するから
・そのカラクリは、「瞬読」によって右脳も左脳も鍛えることができるから

【第2章】瞬読を身に付けよう!! ステップアップはすぐできる!
・ステップ1 変換力を鍛える
・ステップ2 イメージ力を鍛える
・ステップ3 本を右脳読み
・ステップ4 本の内容をアウトプット

【第3章】 瞬読で人生が変えた人たち
・実例 ?小学生? 国語の偏差値が10以上UP
・実例 ?中学生? ビジネス書をスラスラと読む中学生
・実例 ?高校生? 高3の野球バカが、ゼロから半年で慶應に合格・センター入試で国語9割正解
・実例 ?20代? キンドルを瞬読する若手起業家
・実例 ?30代? 専門書を瞬読する医師
・実例 ?40代? 資格勉強に活かす会社経営者
・実例 ?50代? 50年間眠っていた脳を開花させた会社役員

●おわりに 「瞬読で時間を有効活用。やりたいことが達成できる人生を!」

山中 恵美子[ヤマナカ エミコ]
著・文・その他

目次

第1章 「瞬読」は、従来の「速読」とはまったくの別物である(なぜ今、「瞬読」を始めたほうがいいのか;従来の速読での限界は、瞬読で乗り越えられる!;使いこなせていなかった右脳をフル活用するのが、瞬読の秘密;瞬読で、仕事が、そして人生がもっとうまくいく!)
第2章 えっ、これだけ!?瞬読はこんなに簡単にマスターできる!(瞬読なんでもQ&A集)
第3章 瞬読トレーニングステップ1「変換力を鍛える」
第4章 瞬読トレーニングステップ2「イメージ力を鍛える」

著者等紹介

山中恵美子[ヤマナカエミコ]
一般社団法人瞬読協会代表理事。(全国で30校以上の学習塾を経営する)SSコミュニティ株式会社代表取締役社長。1971年、兵庫県生まれ。甲南大学法学部卒業。大学在学中に日本珠算(そろばん)連盟講師資格取得。学生時代より、母親の経営するそろばん塾にて、指導を開始。卒業後、関西テレビ放送株式会社に勤務。2003年、自身のそろばん塾を開校。現5教室、のべ2,000人以上を指導。2009年、学習塾を開校(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソルティ

213
これ、できるかな〜。なんとなくは分かったけど、ホントにできるようになるかしら。しかも「付箋紙貼り」はしないように、さらに手書きでアウトプットする事、だそうで、ことごとく私の常ではないことを強要される。でもこれで本がたくさん読めるようになるのはいいよなー。もう少し練習してみようか。「つまり、人は何かを「アウトプット」して初めて、周囲からの評価を受け取れます。それまで、どんなに数多くの名作を読破した経験があったとしても、その後何年間も沈黙しているだけでは"宝の持ち腐れ"。それほど惜しいことはありません。」2019/11/15

アキ

72
1ページ10秒で右脳に焼き付けて全体を読み終えてから、左脳を使ってアウトプットすることで記憶に固定する。確かに記憶に残りやすいのはイメージであって言語は残りにくい。大まかな内容を知っていて、ビジネス書のような文字の大きな本であれば「瞬読」で十分と思えた。児童書でやってみたが、確かに1冊数分で読み終えることができる。でもなんだか味気ない。受験生にはいいかもしれない。自分にも資格試験前にこの方法は使えそう。でも普段読みにこれをもっと鍛えようとは思えなかった。練習法も載っていてなるほどこんな方法かと思いました。2019/08/23

あっか

59
予約時からとても楽しみにしていた一冊!新刊。確かにこのトレーニングは見たことがないけど理に適ってる。一章二章は前置きが長い気もするけど(笑)瞬読が脳の構造に適っていることがよく分かる。トレーニングもゲーム感覚で楽しい。まだ始めたばかりだけど、瞬読のいう「右脳で読む」という感覚が掴めた気がする。この感覚がなくならない内に継続してみよう!『王様の速読術』で謳われていた一種のフォトリーディングが自分に凄く合っていて実践していたから受け入れやすかったのかも?ただトレーニングは若干酔いました…笑 本の手触りが良い!2018/11/20

どぶねずみ

58
右脳を鍛え、「本に記載されている文字」をざっくばらんに映像化などして自分で理解する。そして、その要所を書き出してみたりなど、アウトプットすることで、脳の情報処理能力(変換力)を高めて本の内容を素早く理解する。右脳でインプットし、左脳でアウトプットする。目を速く動かす速読とは違うと書いてあるが、このような方法はどこかで見た覚えがあるなぁ。キーワードを拾っていくので、訓練次第では早くなるけど、文章の表現を楽しむには不向きかな。それに1冊を3分で読むというのは大袈裟だと思う。2019/04/11

舟江

55
題名が「瞬読」だけあって、大変よみやすく、あっという間に読み終えた。内容はPR本。しかし、無料のWEB体験講座があるようなので、時間が空いた時に受けてみたい。 どなたか結果が出た方いらっしゃいませんか。2019/08/22

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