SB新書<br> 折れる力―流されてうまくいく仕事の流儀

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SB新書
折れる力―流されてうまくいく仕事の流儀

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  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797386424
  • NDC分類 699.6
  • Cコード C0234

内容説明

仕事は思い通りにいかないもの。それはTVや映画の監督だって同じです。会社の事情があったり、環境が整わなかったり、自分の意見に反対されて(しかもみんなそれに賛同して)イラッとしたり。こんなときこそ「折れる力」です。イライラせず、より仕事もうまくいくヒットメーカーの仕事術!

目次

第1章 「折れる力」がすべてを救う
第2章 「環境」に折れると、おもしろいアイデアが出てくる
第3章 「他人」に折れると、仕事で認められる
第4章 吉田流 折れて人間関係をうまくいかせる方法
第5章 「経験・自分」に折れる
第6章 やっぱり折れてはいけないこと

著者等紹介

吉田照幸[ヨシダテルユキ]
1969年、福岡県生まれ、山口県育ち。1993年NHK入局。NHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブ・プロデューサー。「のど自慢」「小朝が参りました」などエンターテイメント系の番組を中心に活躍。広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。型破りな番組として人気を博す一方、タニタの社食、Google本社を日本のテレビ番組として初潜入、コントに日産のカルロス・ゴーン氏を引っ張り出すなど、話題となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

名物ディレクターのなぜかうまくいく仕事術●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」

何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。
そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。
いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。

本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。

「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。


1章 折れる力がなぜ必要か
・20代で戦力外だった自分が、社内外で大きな仕事ができた理由
・どうしても「折れる」ことができなかった頃の失敗について
・「やりたいこと」に固執すると失敗する
・流されたほうが意外と面白いアイデアも出てくる
・ささいなことにこだわると、一人相撲になりやすい
・「信念」にこだわると、ムダが多くなる
・「自分」を通そうとすると、成長の機会がなくなる
・自分以外を認められないと、彼女も彼氏もできない
・結局、「折れる人」のところに人は集まる
・自分を手放したから、部外者なのに、メインの番組や映画をとる機会ができた
・うまく「折れる」から、活躍の幅を広げる名優さん達

2章 「環境」に折れると、おもしろいアイデアが出てくる
・「NHK」だからこそ、独自のものができた
・想定外の悪いことが起こったら、「しめた!」と思っていい
・発注した小道具が作れない! だからいいシーンがとれた
・つまらないことが先にわかっていたから、おもしろくできたコント
・折れると事実が見えてくる 「やってみてダメだった」ことをしっかり認識する

3章 「他人」に折れると、意見も通りやすくなる
・人についてきてほしければ、まず自分から折れること
・嫌な人にこそ、積極的にお茶を入れる
・言い返されたことを保管する「メモリ」を作る
・会社や職場で折れたほうがいい場合
・リーダーになったら、部下より先に謝れ
・人にアドバイスを求めておいて、それに反論する人の不思議
・その瞬間の気分が欲しいのか、将来的な成果が欲しいのか

4章 「自分」に折れると、未来につながる仕事ができる
・ゴルフの打ちっぱなしでは、みんな下手になる練習をしている
・「海外の女性プロゴルファー」の本を読む理由
・媚も技術である
・プライドをとるか折れて未来をとるか。どちらが得かと考えれば、すぐわかる

5章 それでもやっぱり折れてはいけないこと
・「自分が今、何をしているのか」だけは持っていよう
・「大切なただ1つのこと」を見つけていれば、誰に何を言われても、流していい
・折れきれないときのために、嫌なことを流すための瞑想の習慣
・週に1度は積極的に愚痴を言う
・頑張ってもダメな時は、同じことをもっと頑張るのではなく、「逆」のことをやろう



吉田 照幸[ヨシダ テルユキ]
1969年、福岡県生まれ、山口県育ち。1993年NHK入局。NHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブ・プロデューサー。「のど自慢」「小朝が参りました」などエンターテイメント系の番組を中心に活躍。広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。型破りな番組として人気を博す一方、タニタの社食、Google本社を日本のテレビ番組として初潜入、コントに日産のカルロス・ゴーン氏を引っ張り出すなど、話題となった。2011年には「劇場版サラリーマンNEO(笑)」の脚本・監督を務める。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート(日本では唯一)。2013年春からは、異例のレンタル移籍で、連続テレビ小説「あまちゃん」の演出を担当。近年は「となりのシムラ」「洞窟おじさん」「富士ファミリー」「獄門島」など、コント番組、コメディ、ドラマと制作に携わる。2016年11月公開 東野圭吾原作100万部突破「疾風ロンド」映画版の監督を務める。

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