365日の気づきノート

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365日の気づきノート

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  • サイズ B6判/ページ数 319p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797380668
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0077

出版社内容情報

シンプルな暮らしはこうして生まれる。

東京、鹿児島、ドイツを行き来し、各地で仕事をこなし、季節の行事も大切にしているタニアさん。忙しい毎日のはずなのに、いつも穏やかで、タニアさんのまわりには清々しい空気が流れています。そのシンプルな暮らしと、凛としたたたずまいは、どんなふうに生まれるのでしょうか?

本書では、タニアさんが日々の暮らしの中で見つけた気づきやアイデアを、春夏秋冬、12か月を通して綴ります。部屋をきれいに保つアイデアから、献立を考えるヒント、旅の荷物のまとめ方まで、日々の暮らしをすっきり豊かにするヒントが満載。読めば、タニアさんと同じ生活をしているような感覚になり、心も身体もシンプルに生まれ変われる一冊です。

【著者紹介】
1966年、神戸生まれ。ドイツ人の母、日本人の父を持ち、ドイツ、日本、アメリカで育つ。国際基督教大学を卒業後、外資系証券会社に入社。東京、ロンドン、香港で勤務する。結婚後、夫の留学のために再びロンドンへ。長年興味のあった料理とお菓子を学ぶためにコルドンブルーへ入りグランディプロムを取得する。帰国後、料理教室をはじめる。現在は、鹿児島県・鹿屋市(かのやし)に家を持ち、東京、鹿児島、ドイツを行き来する日々。テレビや雑誌などでドイツのライフスタイルを紹介する仕事をするかたわら、内閣官房「暮らしの質向上検討会」の委員も務める。著書に『ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣』『タニアのドイツ式部屋づくり』『タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方』など多数。http://www.tania.jp/

内容説明

シンプルな暮らしは、こうして生まれる。片づけ、料理、旅じたく、時間の使い方etc.知恵いっぱいのタニアさんの日常が一冊に!

目次

4月・5月・6月
7月・8月・9月
10月・11月・12月
1月・2月・3月

著者等紹介

門倉多仁亜[カドクラタニア]
1966年、神戸生まれ。ドイツ人の母、日本人の父を持ち、ドイツ、日本、アメリカで育つ。国際基督教大学を卒業後、外資系証券会社に入社。東京、ロンドン、香港で勤務する。結婚後、夫の留学のために再びロンドンへ。長年興味のあった料理とお菓子を学ぶためにコルドンブルーへ入りグランディプロムを取得する。現在は、鹿児島県・鹿屋市(かのやし)に家を持ち、東京、鹿児島、ドイツを行き来する日々。テレビや雑誌などでドイツのライフスタイルを紹介する仕事をするかたわら、内閣官房「暮らしの質向上検討会」の委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

野のこ

44
鹿児島と東京とお家があって行ききは大変そうですが、美味しい料理や季節の行事と生き生きとした生活はとても楽しそうです。ちょっとした工夫や心構えの大切さに気づきさせてくれました。「母と月に1度のカルチャーデイ」私も母と美術館に行きたくなりました。日記のような心に留めた文章、夏のバカンスなど一緒に旅をしてるようでした。鹿児島県の郷土菓子 ケセンだんご(だんごにニッキの葉っぱを包んで蒸す)いい香りがしそう。タニアさんの料理教室 折り紙教室は参加してみたいです。特に立体的な星 作ってみたい2017/08/29

布遊

17
11ポストイット。門倉さんの2016~1年間の日記が書かれている。片づけ方やレシピ。写真付きだから分かり易い。*ここが不便と感じたら見直す。*人間は生まれながらにして、刺激に弱い人と強い人がある。*安定した精神状態を保つ禅の考え方ー無になることが難しい時は「流す」さまざまな心に浮かんだことに反応しない練習をする。嬉しいや悲しいとかの感情を事実と切り離して流していく。*男性は同じ部屋にいるだけで時間を共有していると感じるけれど、女性はそこに会話がないとそう感じない。*「すてきな三パターン」2017/08/05

アズル

13
図書館本。タニアさんの一年の日記。水出しのアイスティーとホットワインの作り方を早速試しました。水出しアイスティーはマイブームに。ホットワインは週末の夜、ゆっくり過ごす時にぴったりです。2018/01/28

ふわりん

12
以前整理術の本を読んで、この著者は今回二冊目。日記形式で毎日の生活で著者が行っていること等が書かれている。ドイツ人なので小さい頃から整理や節約につながることは身に付いているようで、ドイツ式はこうだけど自分は応用してこうしているといったこともたくさん出て来た。所々にドイツと夫の故郷の鹿児島の料理のレシピあり。ズボラな私でも見習いたいことが幾つかあった。毎日のように仕事で日本中アチコチ飛び回り、ドイツにも里帰りし、家の中の管理もキチンとこなし、おまけに畑を借りて野菜作りまで!スゴい人だ!でも疲れないのかな~。2016/05/28

葉子

10
タニアさんの一年の暮らしが分かるエッセイ。休暇で行ったドイツ旅行のことも書かれていて、旅エッセイとしても楽しく読めた。四季を大切にする暮らしに憧れるけど私にはハードルが高いのよなあ。だから本で読んで擬似体験。2024/05/25

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