ソフトバンク新書<br> 大学キャリアセンターのぶっちゃけ話―知的現場主義の就職活動

電子版価格 ¥770
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ソフトバンク新書
大学キャリアセンターのぶっちゃけ話―知的現場主義の就職活動

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  • サイズ 新書判/ページ数 262p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797366471
  • NDC分類 377.9
  • Cコード C0234

内容説明

「キャリアセンターは素人集団?」「就職活動生の保護者にかかるプレッシャーとは何か?」「企業が求める個性って?」「アンチ大企業の学生が増えている?」など、豊富な体験を通じて明かされる現代の就活事情。学生から人事担当者まで幅広い層と触れ合う機会の多いキャリアセンターだからこそ把握している幾多の情報を今ここにぶっちゃける。

目次

第1章 キャリアセンターの事情(大学職員の正体とキャリアカウンセラーの限界;学生に手渡せない「使える」就職情報 ほか)
第2章 採用する側の論理とテクニック(就職活動はなぜ、ややこしくなったのか?;なんのための採用活動か? ほか)
第3章 就職活動生はこう見られている(学力低下批判の乗り越え方;素直なのか幼稚すぎるのか ほか)
第4章 保護者は隠れた戦力である(モンスターファミリーが説明会に押し寄せたか?;もし私が就職活動生の親であったら)
最終章 あとがきにかえて―学生も企業もハッピーになるために(キャリアの学びをめぐる規模の問題;キャリア教育・キャリア形成支援は「選択と集中」へ ほか)

著者等紹介

沢田健太[サワダケンタ]
民間企業で営業職や人事職に従事。その後は、教育分野に転身。複数の大学(キャリアセンター)にて、キャリア形成支援に携わる。現在の主な関心事は、「就活と若者の不安」「正解を求めようとする就職活動生の意識」「大学におけるキャリア教育の今後」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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