内容説明
“それなりの人材”を集めて戦力化するのが中小企業。それでも、時代の変化に左右されない強い会社をつくることはできる。バブルもリーマンショックも関係なし。35年間で減益はわずか3回という奇跡の経営はどのようにして可能となったのか。経営コンサルタントも手がける著者が、長年の経験から得た会社経営のツボ、ビジネスの教訓、仕事に対する心構えなど、9つの心得・77の珠玉の知恵を、惜しげもなく公開します。
目次
1 心得の心得―まずは「はたらく」心得
2 仕事の心得―仕事の仕組み
3 時間の心得―みんなに平等に与えられた資産
4 コミュニケーションの心得―ビジネスの基本
5 組織の心得―上司と部下、組織としての会社
6 お金の心得―給料はお客様からいただくもの
7 自己啓発の心得―自分の体を動かして身につける
8 教育の心得―教えることは教わること
9 非常識の心得―業界の常識を打ち破る
著者等紹介
小山昇[コヤマノボル]
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業。76年、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現、武蔵野)に入社。退職後、会社経営などを経て85年に再入社。89年、代表取締役社長に就任。99年、電子メッセージング協議会会長賞受賞。2000年度日本経営品質賞受賞。01年、経済産業大臣賞受賞。経済産業省が推進する「IT経営百選」の04年度最優秀賞受賞。社長仲間でつくる経営計画研究会主宰。全国各地で年間120回の講演・セミナーを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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