内容説明
そもそも滑走路ってどういうつくりなのでしょうか?ふつうの道路と同じじゃないかって?いいえ、同じではありません。本書は滑走路だけではなく、空港管制、旅客機の整備・保守、無国籍空間や免税の秘密など、旅客機好きならきっと気になる50の疑問にズバリ答えていきます。
目次
第1章 空港を楽しむ・利用する(空港には三つの“顔”がある?;空港を表すアルファベット3文字の意味は? ほか)
第2章 空港の“キホン”を知る(超大型機が飛べる空港と飛べない空港の違いは?;風の向きがなぜそんなに重要? ほか)
第3章 空港で働く(旅客スタッフってなにをする人たち?;旅の始まりに出会う地上コンシェルジュとは? ほか)
第4章 空港の未来技術に触れる(滑走路はただの細長い道ではない?;預かった大量の荷物を搬送する仕組みは? ほか)
第5章 世界の空港を探検する(世界一忙しいアメリカの空港は?;鉄道とのコラボが進むスイスの空港は? ほか)
著者等紹介
秋本俊二[アキモトシュンジ]
作家/航空ジャーナリスト。東京都出身。学生時代に航空工学を専攻し、卒業後数回の海外生活を経て取材・文筆活動をスタート。欧米やアジアなど世界の空を旅しながら1,000人以上のエアライン関係者へのインタビューを続け、新聞、雑誌、Web媒体を中心に取材レポートやエッセイを発表するほか、テレビ・ラジオのコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
文章で飯を食う
12
滑走路の構造とか、エプロンがA300の登場で、どう変わったかなどを期待したが。まるで、旅のお供のような記事が多く、選択を間違えたようだ。記事は読みやすいので好みの人には良いだろう。2017/05/28
風鈴
2
空港はたまに行きたくなります。神戸空港や、関西国際空港、伊丹空港には見学しに行きましたね。関西国際空港では、エアバスA380を観る事が出来たのは良い想い出です。2023/02/09
風鈴
2
写真も豊富で、楽しかったです。2019/01/13
naoto
1
読みやすくて面白かった。空港、面白いよね。NY行くときも、わざわざ乗り継ぎにして空港見るし。余裕があればアメリカ以外にも行って空港見たいなぁ。2017/09/16
わか蔵
1
3/10点 思ったより面白くなかった。空港にまつわる雑学なんだけど、ネタとしてのインパクトはなく、「へ~」くらいにしか思わなかった。今となってはちょっと情報も古いかな。2015/08/07




