内容説明
携帯電話やカーナビなど、私たちの身の回りの便利な機器のほとんどはコンピュータが使われたデジタル機器になっている。その便利な機能をどう実現するかの設計書がプログラムだ。本書では、文字や画像、音声といった情報をどのように扱うか、機器を動かすときの指示の手順はどうしているかなどの、プログラムの仕掛けを解き明かしていく。
目次
第1章 右に左に快適走行(カーナビで行こう;もっと快適な生活を! ほか)
第2章 青信号?赤信号?(スイッチ1つでできること;もう1つのスイッチを使う ほか)
第3章 運賃計算も確実に(アルゴリズムを駆使する;売上実績をグラフに ほか)
第4章 カーナビでもう迷わない(便利なシステムを支える技術;現在位置を割り出す ほか)
第5章 時刻表もリアルタイムに(Webはどうなっている?;リクエストでWebページを送信してもらう ほか)
著者等紹介
高橋麻奈[タカハシマナ]
1971年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。テクニカルライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オランジーナ@
2
わからなかった。説明も堅苦しい。2016/11/14
Hiroki Nishizumi
1
イロハのイの入門書。例えなどは類似書と大差ない。こんなものかな。2012/12/07
itchy1976
1
プログラムについて基本の基本から書いてあるので、IT技術者以外の人でも読めるとおもいますが、4章5章になると多少難しい話も出てきます。基本情報やソフ開のプログラミング問題が苦手な人は、イメージつくりには適しているとおもいます。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/3853cf2f3e620596e101bfa5c49ed2b12007/06/05
ころすけ
0
裏表紙の章立ての説明を見て、実生活で馴染みの深いアレコレについてのアルゴリズム解説かと思ったら、二進数の説明から始まる超入門書だった。コードは一行も載っていない。ちなみに、裏表紙にはこんな風にかかれている。「第一章、右に左に快適走行。第二章、青信号?赤信号?。第三章、運賃計算も確実に。第四章、カーナビでも迷わない。第五章、時刻表もリアルタイムに。」2013/09/10
あかつき
0
プログラム入門書をいくつか読んだ私にとっては、非常に簡単な内容であった。苦手な人にちょうどよいかと。カラーで非常に読みやすい。2010/06/04




