内容説明
発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。なぜ人々は彼に憧れるのか?どうすれば「適当」でも愛されるのか?彼の発言や半生から、彼の思考をトレースし、また、精神科医である和田秀樹氏による分析も加えた、適当かつ楽しく生きる方法を学ぶ、本当の意味での“生き方上手”。
目次
第1章 対談・高田純次×和田秀樹(精神科医と高田純次;煙草を吸う ほか)
第2章 和田英樹による「発言から見た高田純次」(発言からのアプローチ;半生を精神科医はどう見るか)
第3章 高田純次になるために(高田純次的「十戒」;高田純次的口説き術 ほか)
第4章 高田純次・独白(必要に迫られないと動かない;アーティストを目指した青春期 ほか)
著者等紹介
高田純次[タカダジュンジ]
1947年東京都生まれ。1971年に自由劇場の舞台を見て俳優を志し入団。同じ研究生仲間だったイッセー尾形と劇団を結成するも半年で解散。サラリーマン生活をはさみ、1977年東京乾電池に入団、再び劇団活動を始める。現在は、テレビ、ラジオ、映画で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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もとむ
31
僕がいつも公言している「すべての日本人は高田純次を目指すべし」の真理が、ついに本になった!…と思いきや、内容の大半は和田秀樹さんによる高田純次論🤣高田純次さんの適当さは、ご本人が(それこそ適当に)発するから痛快なのであって、改めて説明が入るのはかなり野暮かと💦でも巻末には高田純次ご本人による「独白」が収録され、それは結構貴重。「高田純次的三無主義(無知、無恥、無節操)」とか最高✨「疫病神はめげない俺を"張り合いないヤツ"と見限って逃げたが、そしたら福の神が"変なヤツ"と覗きに来た」良いエピソードだなあ😊2025/02/23
とある内科医
28
2006年刊、図書館より。いやいや、和田ひ○き氏が分析しなくても高田さんのことはわかります。ざーっと飛ばし読み。2022/05/02
魚京童!
28
何かの勘違いだと思うんだよねえ。どういう風に見えているのか分からないけど、俺だってつらいこといっぱいあるんだから2014/02/11
Willie the Wildcat
19
相変わらずの「高田節」炸裂。『”適当”とはバランス』、に同感。自分の軸を大切にし、それに対して素直に生きている、ことが氏の半生記部分から読み取れる。対談の精神科医が表現した『力の抜き方』が”適当”の本質かもしれない。「十戒」はユーモアたっぷり。私のような”ファン”(笑)でなくても、1つの人生のあり方、として肩の力を抜いて目を通すとより楽しめる気がします。2012/01/14
LaVieHeart
16
じゅん散歩結構好きで結構見てます。「この人ホントにテキトーだなー(笑)」と常々思ってますが、アレは人生経験に裏打ちされたテキトーなのだという事を、この本を読んで理解しました。 この本は果たして「高田純次著」と言っていいのか和田秀樹さんの高田純次分析が半分位を占めていますが、「ちょっといい風に取りすぎじゃない?(笑)」って位褒めちぎってます。。。ホントにココまで計算?しての発言なら、めっちゃスゴい人じゃん、高田純次! 。。。スゴいと思わせない所がスゴいのか?? 高田純次が謎の人物に格上げされました。2024/05/07




