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SBPビジネス選書
人はなぜネットでものを買わないか―タイプ別「潜在顧客」アプローチ法

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  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784797321777
  • NDC分類 673.36
  • Cコード C0055

内容説明

本書は、消費者の視点に立ったネットショッピングの現状分析を試みたものである。すでにネットショッピングを自らの消費生活に取り込んでいる先進的なインターネットユーザー(ネットショッパー)から、未だインターネットを使ったことのない非ネットユーザーまで、消費者各層が現在のネットショッピングをどのように捉え、また今後のネットショッピングに何を求めているのかを調査データに基づいて探り出し、そこから現在のネットショッピングが抱える課題と目指すべき方向性を抽出している。

目次

1 ネットショッピングの現状―市場は拡大するもショッピングサイトは苦戦(インターネットの普及状況;ネットショッピングの現状)
2 利用実態と利用意向―ネットショッピング経験者は消費者の10人に1人(ネットショッパーの利用実態;ネットショッピングの利用意向 ほか)
3 生存領域と次世代戦略―生き残りのキーワードは「省力化」と「カスタマイズ」(ネットショッピングに対するイメージ;消費者がインターネットに求めるもの ほか)
4 消費者のグルーピング―誰がネットショッパーになるのか(消費者のグルーピング;クラスターの分布 ほか)
5 効果的なアプローチ―消費者に何を伝えるか、どう伝えるか(将来のネットショッパーへのアプローチ;理想的なネットショッパーへ)

著者等紹介

中谷俊介[ナカタニシュンスケ]
1969年岐阜県生まれ。1993年早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒業後、株式会社紀伊国屋書店に入社。おもに電子ジャーナル(電子出版)のマーケティングを担当。2000年より株式会社電通で研究開発に従事。現在は同社の消費者研究センターにて、生活環境のデジタル化が消費者のライフスタイルに与える影響などを研究中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ネット人口は増えているものの、苦戦の感があるネット販売サイト。利用はしたいが未経験という膨大なネット潜在顧客をどうすれば獲得できるのか、商品特性にあったネット販売の考え方とは何かなど、消費者視点の分析から構築した画期的消費者アプローチの書。