刑法総論

個数:

刑法総論

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 244p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784797290790
  • NDC分類 326.1
  • Cコード C3332

内容説明

初学者はもちろん、刑法を本格的に学びたいという意欲的な学生のための講義案。刑法総論の全体像と基本的な知識の修得を第1に、併せ、刑事法学の新しい動向・論点にも敷衍し学習を展開することができる。基本的判例等については、興味をもって学び、覚えやすいよう随所に工夫がなされている。

目次

第1編 刑法の基礎理論(刑法の意義;罪刑法定主義・刑法の解釈・法源;刑法の適用範囲)
第2編 犯罪論(構成要件;違法性;責任 ほか)
第3編 刑罰論(刑罰の本質;刑罰の種類;刑の適用 ほか)

著者等紹介

小松進[コマツススム]
秋田県に生まれる(1938年)。東京教育大学文学部社会科学科法律政治学専攻卒業(1963年)、一橋大学大学院法学研究科博士課程中退(1969年)。山形大学人文学部教授を経て、1987年より大東文化大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。