「江戸東京を考える」シリーズ<br> 史跡からみる江戸東京

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「江戸東京を考える」シリーズ
史跡からみる江戸東京

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  • サイズ A5変判/ページ数 144p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784797261028
  • NDC分類 213.6
  • Cコード C1021

目次

第1章 江戸史跡の認識とその保存・復元―旧浜離宮庭園を事例に(根崎光男)
第2章 関東大震災と東京の復興―建築・景観・思想・コミュニティ(陣内秀信)
第3章 東京の史蹟と地域性―関東大震災前後の史蹟保存を中心に(米家志乃布)
第4章 井下清と東京市公園行政の史蹟保存施策(齋藤智志)
第5章 第2次世界大戦後の皇居と江戸城の史跡指定―文化財保護委員会委員長河井弥八を中心に(内藤一成)
第6章 「史跡」そして「地域資源」としての江戸城外濠―都市の記憶とどのように向き合い、活かしていくか(高道昌志)
東京の史跡と都市空間を考える―結びにかえて(米家志乃布)

著者等紹介

米家志乃布[コメイエシノブ]
法政大学江戸東京研究センター長、法政大学文学部教授

福井恒明[フクイツネアキ]
法政大学デザイン工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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