目次
第1章 江戸史跡の認識とその保存・復元―旧浜離宮庭園を事例に(根崎光男)
第2章 関東大震災と東京の復興―建築・景観・思想・コミュニティ(陣内秀信)
第3章 東京の史蹟と地域性―関東大震災前後の史蹟保存を中心に(米家志乃布)
第4章 井下清と東京市公園行政の史蹟保存施策(齋藤智志)
第5章 第2次世界大戦後の皇居と江戸城の史跡指定―文化財保護委員会委員長河井弥八を中心に(内藤一成)
第6章 「史跡」そして「地域資源」としての江戸城外濠―都市の記憶とどのように向き合い、活かしていくか(高道昌志)
東京の史跡と都市空間を考える―結びにかえて(米家志乃布)
著者等紹介
米家志乃布[コメイエシノブ]
法政大学江戸東京研究センター長、法政大学文学部教授
福井恒明[フクイツネアキ]
法政大学デザイン工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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