内容説明
風雪と難題に耐えた象徴としての企業博物館。その歴史と経営を紡ぎ学際的・学術的に考究。現代社会が直面する課題解決の糸口を引き出す新たな挑戦。
目次
第1部 企業博物館研究の新展開(企業博物館の語りと空間の創出におけるディスプレイ業者の役割(高柳直弥)
技術のジェンダー化―展示空間における脱文脈化と再文脈化の政治学(久野愛)
「稲盛ライブラリー」にみる理念継承機能の構築過程(長谷部弘道)
戦前期日本における企業博物館の思想(清水剛))
第2部 多様化する企業博物館の考察(インターナル・コミュニケーションの促進―新たな類型化への挑戦(粟津重光)
企業博物館と建築―企業の理念と変遷を体現する空間表現(ウーゴ・ミズコ)
企業博物館が語る日本の食文化―伝統から革新へ(宇都宮由佳))
第3部 グローバル化への挑戦(企業博物館研究 海外発信事始め―国際ジャーナルに論文が掲載されるまで(金城亜紀))
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