内容説明
業務を劇的に効率化する重要なツール。DX化の課題を幅広く1冊に凝縮。関連する基本的論点を読み解く。自治体現場におけるネガティブ思考の克服。具体的な制度課題と実現過程をより明確化。思考を柔軟化させて、「やる気」満々に!
目次
自治体DXと行政情報の関係
行政情報の活用と情報公開・個人情報保護
行政文書のデータ化と情報公開・個人情報保護(行政文書のデータ化と自治体DX対応の関係;手続的課題1―開示請求手続とDX;手続的課題2―文書管理システムの標準化関係;文書開示制度上の課題)
第2部 データ流通促進の具体的課題(データ流通促進をめぐる実務的課題;個人情報保護法上の実務的課題;目的外利用に関する課題;匿名加工情報の扱いをめぐる課題1―複雑な定義規定;匿名加工情報の扱いをめぐる課題2―仔細な提案手続;匿名加工情報のイノベーションに係る地方分権取組;庁内利用をめぐる課題)
第3部 自治体オープンデータ化の実務的課題(自治体オープンデータ化の意義と法的課題;オープンデータ化に向けた課題1―庁内環境;オープンデータ化に向けた課題2―技術;オープンデータ化の実証例1―防災関係;オープンデータ化の実証例2―ライフライン関係;オープンデータ化の実証例3―まちづくり)
著者等紹介
友岡史仁[トモオカフミト]
日本大学法学部教授。1997年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、1999年同大学院法学研究科博士前期課程修了、2003年同大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。日本大学法学部専任講師、助教授・准教授を経て、2013年に同教授。現在、東京都情報公開審査会委員、同個人情報保護審査会委員、神奈川県情報公開・個人情報保護審議会委員、相模原市情報公開・個人情報保護・公文書管理審査会委員、川崎市行政不服審査会委員等歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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