矯正という仕事 - 女性初の法務省矯正局長37年間の軌跡

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784796878548
  • NDC分類 326.5
  • Cコード C0037

出版社内容情報

人はなぜ、犯罪に至るのか──答えのない問いを突きつけられ、罪を犯した人に向きあう仕事「矯正」。
犯罪事象の背景には、個人が抱える感情や人間関係から、その時代における社会構造まで、人間と社会に関する問題が複雑に絡みあっている。
「矯正という仕事」を通して、女性初の法務省矯正局長となった著者が伝えたいこととは?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
80年代、女性の職場: 法務省で受けた「洗礼」 やりがいと将来が見えない そうだ、インドに行こう 転勤しながら子育て: 何でもかんでも「女性初」 女性の庶務課長はやめてくれ 開かれた矯正への歩み: とうとう監獄法改正へ 「少数派」へのまなざし: 行(生)き場のない少女たち 人のつながリが広げる連携の輪 働く場としての組織.職場の改善 社会課題解決への視点: 社会からの疎外と孤独 罪を犯した人への偏見.差別 次の時代へ: 「開かれた矯正」がもたらしたもの 時代と社会の歪みを映す鏡として2022/01/01

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