出版社内容情報
ヒマラヤ最高峰から南極まで。私たちが生きる星は、こんなにも美しい!
極地に赴く写真家・上田優紀が届ける、心震える景色の数々。
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宇宙から見れば、この青い星は小さな舟のように見えるのかもしれない。
命を乗せて旅を続ける、方舟のように。(本文より)
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カメラを背負って山に登り、海に潜り、まだ見ぬ場所へと旅をする写真家・上田優紀。
極地の絶景や現地民が語る逸話など、そこに赴いた者だけが知ることができる世界の真実を記録し、発信し続けています。
本書では、2026年1月の旅での新規撮りおろしも含め、ダイナミックで美麗な風景写真を約100点掲載。
生命を乗せて宇宙をただよう「方舟(ARCA)」の物語とともに、地球の神秘をじっくりと味わえます。
「こんな景色が地球上に存在しているんだ」と思えば、代わり映えのしない日常風景も少し輝いて見える。
開くたびに生きる希望をもらえる、珠玉の一冊が誕生しました。
アイスランドのオーロラ/ウユニ塩湖の星空/エベレストから見た宇宙/標高7000mの星空/わずかな時間だけ花が咲く砂漠/ヒマラヤの崖っぷちからの景色/苔むす森で出会った幻のスピリットベア など
【目次】
内容説明
私たちが生きる星は、こんなにも美しい!ネットにも図鑑にも載っていない。でもたしかに存在する、奇跡のような景色の数々。
著者等紹介
上田優紀[ウエダユウキ]
1988年、和歌山県生まれ。ネイチャーフォトグラファー。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出かけ、1年半で45ヶ国を回る。帰国後は株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスに。2018年にアマ・ダブラム(6,812m)、2019年にマナスル(8,163m)、2021年にはエベレスト(8,848m)登頂。「想像もできない風景は見た人の心を豊かにする」を信念に、世界の極地や野生動物の撮影を積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



